私しテツテツのポケットの中の宇宙へようこそ! さてさて・・・このポケットの中には何が広がっているんでしょうか。気の向くまま心の揺れるまま、遊びを追求していくブログです。
2014/09«│ 2014/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2014/11
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21:34:28
僕が飛行場の現地で充電する時は、ディープサイクルバッテリーを親電源に使っています。


が、今使ってる親バッテリーが最近元気が無くなってきてまして、最近なら6セル5000を1回充電しただけで
もう充電出来ないほどになってきてました。
正確には覚えてませんが、新しい頃は、そのサイズでも10回以上は余裕でいけてたと思います。
なんせ1日目一杯飛ばしても無くなる事がありませんでしたから。

diystore-pcp_gyums730.jpg
今まで使っていたのはこれ。
G&Yuの115Aのやつです。GSYUASAでは無くて、韓国メーカーのバッテリーみたいですね。
自分の書いた過去記事を探せないのですが・・・笑
たぶん2年位になると思います。
これが持った方なのか?どうかはわかりませんがw
バッテリーとしては一番過酷な使い方なので、しょうがないですかね。


で、新しく入れたのはこれ。
6474.jpg
ACDelco ディープサイクルM31 ACデルコにしました。
充電器もディープサイクル充電器のACデルコ使ってるし、アメ車ではお馴染みのメーカーなんでwww
容量は同じです。
さぁ、どっちが持ちが良いかなーー?


46768.jpg
中身はこんなんです。
逆接接続の常習犯の僕としては、これは危険です。
キャップを一度外すと、+とーがわかりずらい!!


なので・・・・・・

64.jpg
てきとーにマスキングして、その辺に転がってた赤のスプレーでブシューと一発吹いと来ましたwwww


45365.jpg

これで間違えないでしょうwwww
(テキトーすぎてすぐ剥がれてきてますが・・・・・爆)

さぁ、これでまた、目一杯飛ばせますよ――!!
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16:47:13
10.26 フライト

いってまいりましたー!

SnapShot(3)_2014102710292392e.jpg


この日は、午前中が強風で、風が納まった午後は曇り空。こんな感じでした。
でも、終日飛ばせたので、この時期としては良かった方ですねー。


この日も、ヘリとハンドランチ、半々位で飛ばしてました。
これが中々バランスが良い。
ヘリで集中・緊張したら、ハンドランチでまったり癒されるみたいな・・・wwww


さて。
フライトの方はというと・・・・・

W氏がフライト前のヘリラーの神に祈りをささげたり。
SnapShot(0)_20141027102906288.jpg


H氏はお見合い練習を重点的に
SnapShot(1)_20141027102907572.jpg
もう少しで、対面マスターしそうだね!



僕は570を重点的に。
SnapShot(2)_20141027102909c30.jpg
秘かにゴブラーパーカー着用w


H氏&W氏 練習風景



そんな中、この日は以前に僕のブログを見て、遊びに来てくれたN氏がまた、遊びに来てくれました。
なんでも、あらたにE6を購入したみたい!、(リミテッド頼んだみたいなので、到着はまだでしたが)
そのことで聞きたいこともあったみたいでした。到着楽しみですねー。


そのN氏、T-REX450L にフルボディ被せてました。
DSC03618.jpg


このアラインのフルボディ、実物見るの初めてーーー!
これが、現物は中々のカッコ良さ!!
DSC03616.jpg
DSC03617.jpg


しかも、このカラーパターンと蛍光レッドのカラーがめっちゃ目立つ。
凄く見やすいし、姿勢がわかりやすいんです。
同じ赤でもJR FORZAの赤って見ずらいんですよねー。





うーーん、カッコいいです!!



で、僕は、やっぱり570ですよ。今日はw

DSC03614.jpg
DSC03613.jpg
DSC03615.jpg

調整フライトというか、まだまだ指慣らし570慣らしフライトですけどww
500とちょっと飛ばし比べてみたりしていました。



機体の重量が軽い分、500の方が引きが強かったですねー。
安定度・飛び質はGOBLIN 同じ方向性です。
570大きい分、見やすいし、安定度も若干上かな?


DSC03621.jpg

いずれにしても、どっちも最高! wwww
駄目なのは自分の指くらいですね(自爆)
もっと上手くなりたくて、自分なりに色々練習はしてるけど、中々上達しなくてもどかしい日々です・・・・・。はぁ・・・





20:26:45
スワッシュ・0ピッチ 設定  デジタルピッチゲージの罠


今回は、スワッシュ水平、0ピッチ設定のお話。
(ヘリを自分で調整されてる方には、ほとんど当たり前の内容です。今回自分が犯したケアレスミスの戒めを兼ねて
記事にしました。)

デジタルピッチゲージは楽だし正確ですよねー。
一度使うとやめられません。
それゆえか?今回、ちょっとした勘違いで、設定ミスを犯しました。

気がついたのは、GOBLIN570の浮上テストでです。
DSC03576.jpg

家の前での、設定が間違っていなくて、ちゃんと浮くか?どうかのテストです。

このテストの時に、浮上間際から、えらい後ろに流れて行くんです。
当て陀しながら浮かしましたが、あきらかにおかしいんです。
トリムを調整するとかってレベルじゃ無いんです。


で、考えました。
この日の前の晩に、結構深夜まで掛かって、設定しました。
おまけにモバイルPCが調子悪くて、メインPCから無理やりコード伸ばして、狭い机の下で設定したんですwwww


これは何か設定が間違っているとすぐに思いました。
違うとすれば、スワッシュ水平や0ピッチ調整しかありません。


そこで、再設定しながらゆっくり考えました。
で、気がついたんです。自分のミスに。


参考機体で、T-REX450です。
450 基準


G.L.(グランドライン)が基本的に水平の基準線です。


メインシャフトがどんなヘリでも垂直になり、それがすべての基準です。
メインシャフトに付随するメインギアは、おのずとそれに対して90度になり、それがそのヘリの水平の基準になります。


多くのヘリは、GLとメインギアは同じく水平になってることが多いと思います。(最近のヘリが結構違う)


なので、GLを0とすると。
DSC03590.jpg


機体の水平基準もOになります。
DSC03591.jpg
(メインギアがわかりずらいのでジャイロマウントで計ってます)

この場合だと、ヘリに対して、4方向とも0度になりますから(理屈では)
これを基準にすべての水平やピッチ角を設定することになります。



ところが、570を見て下さい。

gob キュン
メインシャフトが前傾してるのがわかりますでしょうか?

この場合、メインシャフトに対するメインギアは当然、90度になるのですが、
その延長上のGLとでは、シャフトが前傾している関係上90度にはならないんです。

GLを0度に合わせると
DSC03595.jpg

当然メインギアではズレます。
3度傾斜していますね。
DSC03596.jpg

ここまでは、僕も最初からわかっていました。
なので、0ピッチを合わせる基準は、メインギアを0度に合わせて設定しました。

DSC03597.jpg

これで合わせれば、なんの問題も無いはずです。


夜中に眠い目を擦りながら、狭いとこで一生懸命合わせてました。
それも気合いの入った570です。いつも以上に、しっかり合わせて調整してました。

するとどうでしょう。。。

一度、きちんと合わせたはずなのに、ローターを反対方向に向けると、ピッチゲージの数値が合わないんです。
サイクリック方向に向けても、0度さえあってません。。。。

これは何かおかしい? いや何かずれてるのか? なんて考えてましたが、V BARには、サーボ1個ずつの調整の他に、細かくスワッシュ自体で(3個同時に)調整する機能があるんです。コレクトもサイクリック方向も。

それで、この機能で全体的にすべてが合うように調整したんです・・・・・・・。


はい。もうおわかりですよね。


A面(機体右)で0を合わせたんですから、そのままB面(機体左)に合わせるとーーーー
gob b

そう、こんなに違うんです。
(GLが0とすると、A面の方向きが3度。A面を0に合わせて、そのまま反対向きのB面に向けると、当然3度+3度で6度違うことになりますよね)

そんなことわかっていたつもりでしたが、この時は何をボケていたのか・・・・・・・・・wwww

結局、僕は機体の傾斜に関係無くGLに対して、スワッシュを水平に合わせてしまったんです。その基準から各ピッチ設定も。

そう、機体は前傾しているのに、スワッシュは地面に対して水平です。
そりゃ、離陸直後から後ろに流れるわなwwwww


このことに、改めて気が付き再調整。


基本的にA面ならそのままそこで合わせます。
スワッシュ水平合わせて(スワッシュレベラー使用)
メインギア0度。
DSC03605.jpg

そこで、ローター0ピッチになるようにリンケージで調整。

それを基準に、コレクト角。サイクリック角も合わせます。


サイクリックを計る時には、再度サイクリック方向でゲージを0に合わせる必要があります。
DSC03599.jpg


ローターは基本的に、基準になるローターを決めて、それですべて合わせちゃいます。
(反対ローターは見ません)
ローター
このように目印など付けておくと、わかりやすい。


すべての、ピッチ角調整が終わったら、
今の基準ローターで、0度。
DSC03605.jpg
これを確認して、この向きで、反対ローターをこっち側に回して、このピッチゲージで、同じ0になるまで
リンクで調整して合わせます。
リンク

これで、基本的に同じピッチ角で、トラッキングのズレもほぼ無いハズ。
ローターのバランス崩れ以外で、僕がこの方法でトラッキングがズレていたことは無いです。


これで、調整は終了!

以上、僕が陥った、デジタルピッチゲージの罠でしたww
普通なら気が付きますよねー。。。お恥ずかしい話です。


その後、再度浮上テスト。

今度は真っすぐ上がりました。www

基本調整の続きで、、問題無く浮上することを確認したら。
次は、ラダーのニュートラル出し。


今の3軸ジャイロでは、ほとんどの方が、ヘッドロックで飛ばしていると思います。
ヘッドロックってのは、どんな外風などで機体が吹かれようが、急旋回しようが、
機体のヘッド(頭)の位置をその場で留めるようにジャイロで制御する機能ですが、

これが、ラダーサーボとテールスライダーのニュートラル位置がたとえズレていたとしても、
機体を回転させることなく、保持するので、そのまま飛ばしていたら気が付きません。


「じゃあ、そのままでいいのでは?」という意見もあるかもしれませんが、この場合、常に機体にはズレが生じていて
それを補正する為に、ジャイロは常時補正方向に制御が掛かってることになります。
微調整程度は問題無いですが、大幅に狂ってる場合は、良くは無いですよね。


僕の570 再調整後の浮上テスト時。
無事に浮きましたが、微妙にホバが安定しません。(GOBLIN500の浮上テスト比較)
(こんなものか??? V BARの自動トリム調整をすれば良くなるはずですが・・・・。)

っと、その前に、ラダーのニュートラル出しです。

V BARの場合
ソフトのテールローターメニューで。
テールロック

「レートモード」のタブをクリック。

これで、テールロックが切れます。
(ヘリは風見鶏のように風が吹く向きに流されて回転します。)
なるべく無風時に、まっすぐ離陸させて、機体がどっちに回転するか見ます。
その回転方向と逆にラダーが動くように、その方向に合わせて、ラダーロッドリンケージを伸ばしたり縮めたりして、
機体が回転しないようになるまで合わせます。

何も補正陀を打たなくても、機体が回転しなくなったらラダーのニュートラル出し完了~。

そしたら先ほどのテールローターメニューで、「ロックモード」をクリックして終了です。



(570は、結構ズレてました・・・汗)
これで、すべての機体初期設定 完了になります。


再度、浮上テスト。

いやー、正直ですねーー
格段に、ホバが安定しました。

後は飛行場にて細かい調整に入ります。

以上、機体初期調整 でしたー。



20:05:13
今日、ちょっと時間が出来たので、我慢が出来ずww
少しですが、GOBLIN 570 の初フライト・調整フライトに行ってきました。

DSC03583.jpg

パラメーターはGOB 500のやつをベースに入れたので、比較的早めに調整出そうです。

DSC03612.jpg



フライト前の 雄姿
はたして、この姿のまま帰ってこれるのか? w
DSC03584.jpg
DSC03585.jpg
DSC03588.jpg




やっぱ、いいわーーーGOBLIN!


だいぶいい感じになってきました!

最近の僕のパラメーターの調整設定は、スタントモード 1と2に、プロポデータ(D/Rなど ピッチ角も)
同じものを入れて、パラメーターも同じにします。
そして、気になる設定箇所 1つを モード1と2で数値変えて入れて、飛ばしながら切り替えて、実際の具合を見ています。
これだと時間も短縮できますし、その場で切り替えるので、違いを感じやすいです。
それを、各変更したい項目を1つずつ、決めていって、最終的なセッティングを出しています。

僕の場合は
ST-2を3Dでキビキビ動く設定。

ST-1は軽い3Dと上空なので、基本ST-2を全体的にマイルドにしていけば、セッティング出やすいので、
ST-2が決まればST-1も早いです。


プロポのスロカやピッチカーブ D/R EXPも同じく、ST-1とST-2が同じ設定値の時に、一個ずつ飛ばしながら変更して比べると、わかりやすいですねー。

おすすめです。

21:41:50
GOBLIN570 受信機用リポ 固定方


前回の記事でもふれてましたが、腹下に抱かせている受信機用のリポが、逃走しそうで怖いんです。


DSC03575.jpg

前回までの固定方です。
バッテリーとフレームはマジックテープで固定。その上からOリングで押さえています。

おそらく、この方法でも、そう脱走はしないとは思うのですが、ちょっと不安・・・・・・。
なんせ受信機用の電源なんで、ここの電源ライン喪失は、否応なしに墜落確定です(怖)
最悪暴走も・・・・・・・・・汗


機体に搭載したまま充電するのであれば、もっと強力な両面テープなどで固定すれば確実なんですが、
そうなると、ロング延長充電ケーブルか、モバイル充電器しかありません。
リポの容量もそこそこあるし、色々使い勝手も悪いので、ここはやっぱり取り外せるようにしたい!!!


そこで考えたのが、これをさらにベルクロで巻いてやろうと思いました!!!
こうなりゃ亀甲縛りでもなんでもきやがれ!!!

DSC03577.jpg
ベルクロを横に巻くスリットは無いのですが、縦にならなんとか巻けそうな感じなんです!
こうやって上を通して、リポごと巻きます。
ここは、バッテリープレートが通っていきますが、ギリギリ、ベルクロ位の隙間はあることに気が付きました。

DSC03578.jpg
こんな感じで、フレームとがっちり固定出来ました。
バッテリーの上下にマジックテープ貼っていて、両側貼りついているので、ズレる心配も無さそうです。

DSC03579.jpg
これに、さらにOリングで押さえます。
これで心配は無い!!完璧だ!・・・・・・・の、はず・・・wwww


横から見るとこんな感じ。
DSC03564.jpg
(この画像はベルクロ前のやつです)

DSC03580.jpg
バッテリープレートの最終部分をカットしました。ここだけ最後にベルクロと少し干渉していたので。




続いて、キャノピーのモータースリット拡張工事
DSC03555.jpg
とらりんさんに、「やっぱそのままだと当たるよー」と、教えて頂いたので、

このスリットを削って広げました。
DSC03556.jpg
このくらい。


それでも、このクリアランスです。
DSC03557.jpg
ここからさらに、テッシュ&ドライヤー攻撃!!


DSC03558.jpg
なんとか、ここまできました。
後は飛ばして様子みてみます。



最後は細かい配線をまとめて。
DSC03559.jpg
DSC03560.jpg
DSC03572.jpg
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DSC03561.jpg
DSC03573.jpg

V BARとプロポの設定を済ませて完成でーーす!
いやー。今回も楽しかった!! GOBLINは組むのも楽しいですwww


DSC03576.jpg
自宅前で、浮上テストのみしました。
最初スワッシュ0の設定がズレてたみたいで、離陸間際から流れて行って焦りましたが、
もう一度、設定し直して、無事に浮上テスト成功でした。

後は飛行場にて細かい設定ですねーーー!

飛ばすのが楽しみじゃーー!!!


12:00:31
GOBLIN570 組み立て 3


いよいよ、組み立ても終盤です。

テールユニットの組み立て
DSC03501.jpg

DSC03502.jpg
DSC03503.jpg

テールユニットは問題無く組めました。
テールスライダー・グリップは共にスルスル可動でOKそうです。


DSC03516.jpg

テール部分完成!

画像撮り忘れましたが、テールパイプ内部の前側と後部にナットプレートを貼りつけるのですが、
その部材をエポキシ接着剤で補強しました。
ラダーサーボのリンケージロッドもエポキシ接着が必要なので、この日の前日に共に接着して
1日乾燥硬化させた後に組みました。


本体とドッキング
DSC03517.jpg
いよいよ形になってきましたねー! うーん、かっこいいですw


DSC03526.jpg
バッテリーもプレートに装着して、入れてみました。

DSC03525.jpg

バッチリです!!
500では、モーターピニオンとのクリアランスがかなりシビアでしたが、570は結構余裕がありますね。
ノーマルのままであればリポの選定も幅が増えそうです。
前にほんちさんの記事で、モーターピニオンとベルトを700用に変更して
強化させた場合は、この辺のクリアランスもかなりシビアになってくるみたいでした。
詳しくはほんちのらくがきちょうにて


ところで、各ブログなどで、たびたびGOBLINのバッテリー脱走事件を聞きます。
幸い僕はまだ経験無いのですが、これはバッテリーだけ飛んで行ってるのですかね?
それともバッテリープレートごと飛んで行ってるのでしょうか?
ワンタッチロック以外にも、ベルクロなどで固定した方がいいのかなぁー?????



DSC03541.jpg
後は、残す所はジャイロ搭載と初期設定くらいになってきましたよー。
設定完了後、配線固定などして完成ですね。


ここまでくると、キャノピーを被せてみたくなっちゃいますwww


DSC03538.jpg
あら、やだ、かっこうぃぃぃーーーーーーん!!!!!!


DSC03542.jpg
DSC03546.jpg


モーターとキャノピーのクリアランスはギリギリでした。
DSC03537.jpg
とらりんさんの所を参考にさせて頂いて、間にティッシュをたたんで挟み、ドライヤーで温めてみました。

DSC03539.jpg
少しクリアランスが出来ました!
でも、ギリギリすぎかなー? wwww
キャノピー削った方がいい?? でも、出来れば削りたく無いよねー・・・・・・・悩



最後に
500と比較
DSC03547.jpg
DSC03548.jpg
DSC03549.jpg
DSC03550.jpg


思ったほど体格差はありません。
ほんとにちょっと一回り大きいって感じです。手に持った方が、見た目以上に大きさを感じました。
T-REX550DFCよりは少し小さいですね。

さぁ、初フライトまでもう少し!!


10:40:40
GOBLIN570 組み立て 2


組み立ての方、進んでおります。

DSC03505.jpg
ラダーサーボ搭載。

色々な方々のブログなどでも書かれていますが、このラダーサーボのホーンとテールベルトのクリアランスが
微妙で、僕の場合も同じくホーンとベルトがギリギリでした。(画像はベルトは未装着の画像です)
なので、後にホーンの先をカットしました。

DSC03504.jpg



スワッシュサーボ
DSC03510.jpg
(画像のサーボマウントが2個、左右逆になってますw 後で直してます)

カーボンサーボマウントをスワッシュサーボに取り付け。
今回のこのカーボンマウント、微妙に精度が悪くて、そのまま付く物もあれば、微妙にキツ過ぎる物もあり、
ヤスリで削って調整しながら取り付けました。


DSC03508.jpg
SABのマニュアルでは、このサーボマウントからボールリンク中心までを18mmにするように指定されています。

自分の使用するサーボに合わせて、マウントの配置やリンクの高さを変更して合わせます。
今回の僕の場合はこの組み合わせになりました。

DSC03507_201410200955391fe.jpg


DSC03511.jpg
本体へ取り付け。


DSC03512.jpg

サーボのサーボホーンは、予めサーボテスターやジャイロなどを介してホーンが水平になるようにセットしておきます。
その場合でも、スワッシュとサーボのリンケージは最終的なジャイロ設定時まで取り付けない方が良いと思います。

万が一、何かの勘違いでセットしていたり、ジャイロ設定などを間違っていた場合、通電時に不本意な方向に
サーボが動いた場合、リンケージを突っ張って、サーボ本体や他を破損させる場合があるからです。



サーボのセットが完了したので、
モーターをドッキング!!


DSC03514.jpg

DSC03515.jpg

うーーん、かっこよす!


ESC搭載
DSC03528.jpg
ヒートシンク側に向けて配置。
GOBLIN500よりもだいぶ、余裕があります。

DSC03527.jpg
モーターを載せる前に、一度モーターを実際に回して、回転方向を確認し、モーター配線3本の接続順を把握
して、シュリンクの色を合わせて接続するといいと思います。



レシーバー・スイッチの取り付け。(とらりんさんの取り付けを参考にさせて頂きました)
GOBLIN570の場合、フレーム後方の下部にレシーバーを積むマウントが用意されてます。
今回はそこに、JRのEスイッチとレシーバーを取り付けます。



まずはマウント右端にEスイッチを取り付け
DSC03529.jpg
スイッチカバーで挟むように取り付け。
DSC03530.jpg
こんな感じです。


そして
その横にレシーバーを取り付け
DSC03531.jpg
両面テープとタイラップで固定。

バインドコードや余分なダブついた配線は後ろ側で束ねておくとスッキリします。



DSC03532.jpg
こんな感じ。(アンテナ線は最終的に搭載完了後、固定してます。まだ、何かと外すことも出てきたりするのでw)
DSC03533.jpg

うん、スッキリしました。


だいぶ、組み上がってきましたねー。
飛びあがる日が楽しみです!


つづく。








18:29:37
V BARとX BUS接続  設定方法


僕の今のGOBLIN500も、V BARでX BUS接続しております。
その時に、色々悩んで調べたり教えてもらったりしながら苦労して設定した記憶があります。

なのに、今回の570もV BARとX BUSで設定するのですが・・・・・・・・・
設定方法・・・・全然忘れとるーーーー!!!!
ハハハハ・・・・・


ということで、今回は自分の備忘録として記事に残したいと思いますwww


DSC03482.jpg
まずは、レシーバー単体でバインドさせておきます。

その後
DSC03488.jpg
プロポのシステムリスト内のX BUSファンクションでタイプを MODE Bに設定します。


これでプロポ側の準備はOK.

レシーバーとV BARとの接続は レシーバーのX BUSポートとV BARのRX-Cポート(MINIの場合)を接続コードで繋ぎます。フルサイズV BARの場合はAUXポートになります。


DSC03494.jpg

とりあえず、おおまかなV BARの設定のみならば、この状態で設定可能です。
(僕は逆にヘリに積む前に、これで大まかな設定を済ませておきます。プロポ設定や基本設定・サーボパルスなど。ヘリに
積んだあとはピッチ調整と最終確認くらい。)

レシーバーとV BARを繋いで、レシーバーに電源を入れてやれば、それでVとPC(他デバイス)繋いで設定可能です。



次に、V BARのソフト上で設定していきます。

1_20141017204009e38.jpg

Vソフトのレシーバー設定項目で、上のタブのレシーバータイプを「Universal Digital input」に設定。

左下にある「Coldstart」タブをクリック。

すると、V BARがレシーバーと交信して接続設定を行います。
その時に上部のバーにある USB コネクト レディってグリーンになってる部分が、イニシャライズ中は黄色になってるので、これが必ずグリーンのレディになるまで、待ちましょう。
(Vは基本的に他の項目でも、グリーンになるまで待ってから、次の設定項目タブをクリックして下さい。
じゃないと設定が反映されて無いことがあります。)


すると、各チャンネル設定欄が出てきます。
2_20141017204010811.jpg

その各チャンネルを、今回のJR X BUSの場合は、

Collective 4 Tail     3
Aileron   1 Esc/Throttle 5
Elevator 2 Aux/Gyro   6

で設定します。
これで、通常通り動くはずです。

その後は、通常のVの設定と同じく、進めていきます。
各陀のバーを見ながら
トラベルアジャストで、HI LOWを合わせて、実際にスティックを動かして、動作方向があっているか?確認します。

今回のJRの場合は2・4chがリバースになると思います。
これでVのX BUS設定は終了です。


DSC03524.jpg
今回の570の接続図。

受信機は別電源になってます。
実は僕、この方式が初めてでちょっと戸惑いました。わかってしまえば、普通なんですけど知らないって怖いですw

・レシーバー V BARはX BUSで接続
・受信機電源(7.2リポ)→スイッチ介して→レシーバーのBATTに接続
・ESCの信号線をV BARのRX Bポートに接続
・動力バッテリー(22.2リポ)をESCに接続

こんな感じです。
今回、スイッチはJRのEスイッチを使用しています。
DSC03520.jpg

これは、ゴールドストーンズの社長さんやとらりんさんにアドバイス頂きましたが、
通常の接点式スイッチは、繰り返すスイッチ作業で劣化していき接触不良をいずれ起こす。このEスイッチは
電子式なので、そういうトラブルは皆無なので信頼性が高いみたいです。
また、同じ理由でコネクターのみのON/OFFでも、繰り返すうちに劣化していき接触不良を起こす可能性があるので
あまり良く無いみたいです。



また、これは大事なことなのですが

ESCの種類にもよりますが
上記の接続方法で、ESCからV BARに接続するコネクターの「赤の電源線」を事前に抜いておいて、
VにはESCから電源が行かないようにしておく必要があります。
そうしないと、レシーバー側とESC側と両方から電源が入って、V BARが飛ぶ(燃える)危険性が大
です。

必ず、ESCの方式などを調べて、それぞれにあった適切な接続を行ってくださいね。


じゃないと・・・・・・・・

僕みたいに・・・・V BARを・・・・・・うぅ・・・(TmT)ウゥゥ・・・











 


23:55:39
GOBLIN 570の組み立てを開始しています。

DSC03467.jpg
バッテリーのコネクターを変更して、充電器で3サイクル慣らし充放電をしました。
かなり時間がかかりました(汗


DSC03468.jpg
アンプのバッテリーコネクター・モーターピンプラグの半田付け。
さすがに数こなしてるだけあって、最近ちょっと上手くなってきましたw


DSC03469.jpg
モーター側もピンプラグ半田。カラーシュリンクは回転方向見てからアンプと色合わせてから締めます。



DSC03470.jpg
フレームの面取り。この辺は僕は軽くしかやってません。
配線の通る所は、Uラバーなどで後から保護してます。


DSC03471.jpg
500を一回組んでるので、要領はわかるので比較的早く組めますねー。


500と比較すると、各部所がマイナーチェンジされてることに気が付きました。
DSC03472.jpg
ESCのマウントがアルミのヒートシンクになってますねー。
500と比べるとスペース的にもかなり広いです。500はESC入れるとほんとギリギリでした。


DSC03473.jpg


DSC03474.jpg
トランスミッションのメインギアとピニオンギア。
回すと微妙に1個所ひっかかるような抵抗を感じます。
特に調整も出来ないので、当たりが付くように慣らしで回せば良くなるかな?

DSC03475.jpg


DSC03476.jpg
モーターもマウントに取り付け。

DSC03477.jpg
このマウントに入れるバネがきつくて入りませんでした。
付属の物も、KITの物も両方はいりません。
もともと3mmのバネで、穴も3mmです。
無理やり押し込んでも微妙そう。途中でおかしくなっても嫌なので、3.2mmのキリで穴を拡張しました。
これでOKっす。

DSC03479.jpg
ヘッドの組み立て。
DSC03480.jpg
一度全部ばらして、グリスアップし直して、ネジロックきっちりやって再組み立てしました。

所が、何度組み直しても、片側が気持ちちょっと渋いんです。
とらりんさんにも相談しましたが、慣らして当たりつくまで様子を見てみてとのことでした。

片側と比べると渋いのですが、
酷く渋い訳では無く、ちょっとですので、アタリが付けば大丈夫だと思います。


ギアといい、この辺は製品品質のばらつきですかね?
サーボマウントのカーボンの受けも、少し悪くてヤスリで調整してサーボに取り付けました。
今回の570は少し精度が悪い気がします。悪いといっても高品質の中でのちょい悪です。
中華悪とは違いますので、あしからずwwww

500が一切弄るとこが無いくらい、すべてがきっちり組まさるくらい精度が良かったですので、
今回余計に感じたのかも知れません。


それにしても、GOBLIN組み立てるの楽しいですwww

つづく。

2014/10/17
21:33:18
GOBLIN570に使用する、残りのメカが到着しました。

サーボと受信機です。

DSC03481.jpg

受信機はRG712BX にしました。
ジャイロがV BARなんで、X-BUS接続するので最近発売されたこれにしました。
通常のJRのフルレンジ受信機はサテライトアンテナが付いているのですが、この新しいやつは付いていません。
今までのやつはサテライトアンテナを外して使用することは基本的にはNGみたいなんですが、このタイプは一応大丈夫みたいですね。地味にあのアンテナ邪魔なんですよねw

DSC03482.jpg
この2本のアンテナがダイバーシティアンテナになっていて、常に感度の良い方を選択して切り替えて受信するみたいです。テレメトリーの送信もこのアンテナでやってるみたいなことマニュアルに書いてましたね。
従来のはサテライトアンテナ外すとテレメトリー使えなくなるとか、聞いた事があるんですが、未確認です。



最初、サーボの候補は
BK DS-7001HV Metal Gear High Torque/Speed HV Cyclic Servo
imagemagic.jpg
スペック
• Operation Voltage: 6-8.4V
• Weight: 68g
• Torque:  ◦ 17(kg/cm)@6V
◦ 19.5(kg/cm)@7.4V
◦ 21.5(kg/cm)@8.4V

• Speed:  ◦ 0.05(sec/60∘)@8.4V
◦ 0.055(sec/60∘)@7.4V
◦ 0.07(sec/60∘)@6v

この辺にしようかと思っていたんです。にしてもトルク20kgって(笑)
GOBLINの場合、この辺のスペックが必要なのかと思っていたのですが、
ゴールドストーンズさんの社長に聞いて見た所、
本当に激しい3Dをするような人はハイトルクサーボだけど、普通はここまで必要ないよ!と教えて頂きました。
(僕は全然そんな激しく飛ばせないので、いらんですな。こんなスペック 苦笑)
余談ですが、570オプションパーツのアルミサーボマウントも、同じ理由で、激しい3Dをする人が超ハイトルクサーボで
グリグリするなら付けたほうがいい・・・と、それ以外はいらないよ。と教えてもらいました。

いつかは僕も、「サーボマウントやサーボのトルクが、俺の3Dについてこれないぜ!!!」みたいなことを
言えるくらいグリグリ出来るようになりたいです。。。w


それで、
今回の570に選んだサーボは、JRPROPO スワッシュSLS01×3 ラダーSPG01 です。

DSC03483.jpg

スペックは

SLS01 (FBLスワッシュ用)
EP600-700サイズ・GP50-90クラス ヘリ用
トルク:6.0(4.8V)/9.2(7.4V)kg・cm
スピード:0.10(4.8V)/0.07(7.4V) sec/60°
重量:53g
フルメタルケース
ダブルベアリング
ワイドボルテージ


SPG01 (ラダー用)
EP600-700サイズ・GP50-90クラス ヘリ用
トルク:3.0(4.8V)/4.6(7.4V)kg・cm
スピード:0.05(4.8V)/0.03(7.4V) sec/60°
重量:53g
フルメタルケース
ダブルベアリング
ワイドボルテージ

このスペックを見て貰って、確認したら「まったく問題無いスペックだよー」とお墨付きを頂きましたので、
安心してポチりました。
それにこの辺のクラスになってくると、修理や点検の効く国産メーカーの方が後々良いですよとアドバイスも
頂きました。
確かに、ちょっとおかしいからといって、簡単に買い変えれる値段じゃないですからねーwwww


DSC03484.jpg
ケースもフルメタルで重厚感があります。
DSC03485.jpg
クイックリリースケーブル
これいいんですよねー。組み立て時・交換・調整時も便利です。
万が一ケーブル痛んでも、サーボ載せたままでケーブルのみ交換可能ですし。おすすめです!




DSC03491.jpg
レシーバーをバインドして、
ESCをプログラムカードで設定しときました。スロットのHI/LOWも設定しました。
YEP ESCのプログラム方法はゴールドストーンズさんより設定書も送られてきたので、わかりやすかったです。
設定項目はゴールドストーンズさんのメカニック担当の
とらりんさんの所に書いてありました。
とらりんさんにも、色々アドバイス頂いております。ありがとうございます!










18:21:32
お届け物でーーす!
と、いつもの宅配の運ちゃん。


なんか来た!?

DSC03452.jpg



見慣れた大きさの、箱です・・・・・・w







早速オープン!!




DSC03453.jpg


うひゃひゃひゃ!  見覚えのあるロゴが描かれてます!


DSC03465.jpg
そう、やっちまいました。
GOBLIN 570です。

ゴールドストーンズさんのとこで、限定で発売されたコンボです。
おそらく、俺が一番乗りじゃないか!?ってくらいカートに並んだ瞬間ポチりましたwww

実はちょっと前から構想を練ってはいたんです。
570とは決めてたわけじゃないですが、380か、700か。なんて。
380はまだ出ないし(意外に総工費で高そうだし)700の2本炊きはお手軽では無いし、自分には
まだ早いかな?とか。

そんな中、570ドリームコンボの話しを小耳に挟み。
なんともお得な内容では無いですか!? しかも新型XNOVA motorですよ、奥さん!
これは逝くしかないと決めて、いちゃいましたわーw


カラーは・・・・・・
DSC03466.jpg
パンダです!

絶対、見ずらいし視認性悪いよねーー。とか思いながらこっちをポチってました(爆
500が王道 黄色黒ですし、見ずらくて駄目ならその時はキャノピー買えばいいんだし!
そう言い聞かせてw パンダにしちゃいましたw


このコンボの内容は KITに。



XNOVA モーター
DSC03454.jpg
DSC03455.jpg



推奨の23Tプーリー  (右のサーボホーンは別注文品です)
DSC03456.jpg



YEP150A アンプ
DSC03461.jpg

YEP アンプ プログラムカード
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受信機用リポ
DSC03460.jpg



これだけ入って、あのお値段だったのでかなりお安いんじゃないでしょうか?
(ちなみにもう売り切れています)
ブログでは詳しく言えませんが、おまけに、ゴールドストーンズの社長さん、結構無茶なサービスをして
もらっちゃいました!!
社長さん、本当にありがとうございました!無理を聞いてもらっちゃって、感謝感激です。



で、ここからは、別注文品。


モータークーリングマウント
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ちょっと奮発して Pulseバッテリー(ただし1本だけw)
DSC03462.jpg
DSC03463.jpg



キャノピークイックリリースキャッチ
DSC03457.jpg



これにさっきのサーボホーンとネックストラップです。
DSC03464.jpg




ジャイロは先日ゲットしていたV BARがあるのでそれでOK!(こんなに早く使うとは思って無かったけどw)

サーボが無いので、サーボも買わないと駄目です。
受信機も空きが無かったので、受信機も買わなきゃー・・・・・・。


お得なセットでしたが、やっぱりそう考えると、総額恐ろしい金額になっとる~!!
考えないでおこう! うん。 (爆)


さぁ、組み立てるよー!

17:01:29
10.12フライトのダイジェスト 動画。

(主に身内観賞用ですw)




この日は、好天でホントに気持ち良かったっすーー!

21:59:17
きたのか!?ビックウェーブ  極大サーマルを追え!


11_20141012195003b6b.jpg
10.12フライト

行ってまいりました。
この日は、快晴!! おそらく今シーズン最後の好天じゃないのだろうか?というくらい良いお天気でした。
12.jpg
見渡すかぎり雲一つ無い天気!

今回もヘリとハンドランチグライダーを半々位で飛ばしましたよ。

ハンドランチも少しずつですが、慣れてきて、ちょっとは飛ばせるようになってきました。
僕の最初の目標は50M超えでしたが、何度となくチャレンジしてるうちに、小さいサーマルらしきものに、
あたり、ちょっと載せて、少しずつあがって、なんとか50M超えました!!
134.jpg

やったねーー!
とりあえずの、目標は達成!
次は、100M目標かな?なんて思いながらその後も飛ばしていたんですが・・・・。


昼メシ後からの、何気なく投げた1投。
いつものように、ランチは20M位まで到達。その後風が吹き上げてるポイントまで移動しました。
ここで、若干上がったり下がったりを繰り返しながら、なんとか高度を上げる事に専念。
そこでまた、50Mを超える事が出来、「おぉー調子が良いなー」と、なんとなくですがサーマルが起こっていそうな
ポイントからズレ無いように旋回を続けるようにしていました。

すると、急に高度が上がり始めて、ぐんぐん上がっていきます。
H氏にテレメトリーの高度を確認してもらうと、100Mを超えてました!!!
いきなりの記録更新ですw

その地点で、一度機体の上昇が止まりましたので、抜けてもう降ろそうかなーと思っていたら、
H氏が高度計を見ながら、「まだ上がってる!! もうちょいで150M行くわ! がんばって!!」
とゲキが飛びました。
そりゃ頑張らな!と、なんとかサーマルの中に機体を納めるように旋回を続けます・・・・。



じつは、その後の記憶があまり無いんです。
興奮とテンパリでwwww
どう操作していたのかも、思い出せません。
ほとんど自然に上がっていったと思います。その後は見る見るうちに高度が上がっていきました。
事の異常に気がついたW氏が、あわててビデオを回し出しましたが、
高高度で機体が小さすぎて、カメラに収まりません・・・・。

その時の、状況を音声のみでお楽しみ下さいw





いやーー、焦りましたよ。実際。
機体はマメ粒もいいところですwww
一瞬でも目をそらすと、見失います。実際お仲間の2人も、一度目を外すと見失い見つけるまで時間が掛かってました。
姿勢はなんとか向きがわかる程度。
いつ降ろそうか、いつ降ろそうか、考えていましたが、記録を更新し続け何処で止めていいものなのか悩みますwww

ここまで上がると機体ロストも不思議では無かったですねwwww
きちんと降りれるのかも自信が無かったので、もう最後は、ビビってしまい、ダウンを打って降ろしました。
意外にも、真っすぐ綺麗に早く下りてきましたので、一安心。。。。






で、その最高高度は・・・・・・





12345.jpg


なんと! 285.1M!!

あのままやってれば、まだ上がり続けていましたので300Mの大台は間違い無くいきましたね。
ロスト覚悟も必死ですけどね(爆)

ちなみに、このハンドランチの上げる高度って、皆さんどの辺位が標準なんでしょうか?
ミニは何M? フルサイズは何M?  でもこれ以上上げるなら、機体の視認性も大事ですが、レシーバーも
フルレンジ積まないと駄目ですよねー。今のはパークフライトなんで300Mが電波到達限界ですw


それにしても、動力を持たない、手投げグライダーで300M付近まで上がるなんて、ちょっと信じられませんでしたw
グライダーも僕も昇天しちゃいましたーーーwww

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ハンドランチ、おもしろいっす!!





















21:19:30
DSC03444.jpg
僕が使ってるハイペリのEOS1420 。
最近なんか調子が悪いんです。
途中で「(なんだか)~LOW」(詳しくは覚えて無いんですw)となって充電出来なくなります。
最初、親バッテリーの電圧が無いんだと思っていたのですが、そんなに親バッテリーの容量が無くなっていないのに
なるんです。
親バッテリーの寿命か?とも、思いましたが、ちょっとググってみていたら、このハイペリのソフトの不具合で充電出来ない
ことが結構あるみたいなんですよね。

それも「~LOW」って出て充電出来なくなることも多いみたい。

ファームウェアのアップデートで結構直ってるみたいだったので、僕のもそれに当てはまってるのかは、わかりませんが
とりあえず、アップデートしておきました。
キャプチ6777ャ


参考にさせて頂いたページです。

ハイペリファームアップデート PDF
Hyperion EOS充電器のファームウェアのアップデート方法

これで直ってると、いいなぁーー。
今週末は飛ばしに行けそうなんで、楽しみです!晴れろよ―――!!




2014/10/05
15:14:11
V BARを新たに追加購入しました。

DSC03445.jpg
MINI V BAR5.3PRO

今、特に必要ってことは無いのだけれど、たまたまオクを眺めていたら比較的安い金額でPRO版のMINIが出ていました。
今は特に載せる機体もないので、その時はスルーしてましたが、久しぶりに覗くと再出品されているんです。
ってことは誰も入札が入らなかったと言うことでしょうが、ちょっと前では考えられないです。

V BARは人気もあり入手のしずらさから、PRO版ともなると新品に近い値段で取引されてましたから。
今は使わなくても、いずれは必要になるものですし(機体を増やすのでw)
実際にその必要な時に安価で手に入るとは限らないので、ポチってしまいました。
V MINIは450から700以上の大型でも、なんにでも使えるので、良いですしね。
DSC03446.jpg
Vの使い方、設定法もわかってきた頃なので、これからの主力機はVで逝こうと思っています。


しかし、ブロガーさんたちの影響力は凄いなと改めて感じました。
ヘリなどのブロガーさん達のその時の流行りがヤフオク市場にそのまま反映されてるのが、観察していると良くわかりますw

最近のジャイロ動向でいうと、MBのパチTurnigy 3D-H V2がブロガーさんの間で広まった時に、
すぐにオク市場で高値推移しました。(海外価格から考えると、おいおいって思うような値段でも落ちてましたねーw)
次がV BARのパチK BAR。
これもまたブロガーさんの間で、高評価を得ると、それまでのMBパチは落ち、途端にK BARが高値に。www
この時は僕はすでにK BARを使っていて、一度落としてから、動作がおかしくなってきたので、使わなくなった後でしたので、あまり関係無かったですが。

そんな中でも、V BARは安定した高評価で、基本値崩れすること無く、動いていたのですが・・・・・・。
最近、Vに変わる高性能ジャイロがまたブロガーさんの間で広まりつつあります。
そう、Spartan VORTEX  火付け役はもちろんGOBLINのバート君でしょうけど(ブロガーさんの先駆者は、ほんち師匠)、やはりその性能も
間違い無いみたいですね。

入手経路が中華みたいにはいかないので、まだオクで濫立してませんが、これから人気が出るのは
明らかでしょう。

そのSpartan VORTEX 人気の影響なのか?そんなこんなで、意外にVが安く手に入ったという
お話でしたwwwww
















 













18:00:26
最近仕事が結構忙しくて、バタバタしてます。
この間のフライト日にも、急きょ呼び出しを食らって、朝一そっちに行ってから、飛行場に駆けつける始末w

それが今日は、昼から3時間ほど時間が空きそう!!!!!
それならばと、車に忍ばせて、行ってきましたよ。飛行場。
コソ練ですwww


飛行場に到着すると、すでに師匠がスタンバってました。www
DSC03441.jpg

師匠、今日も勉強させて頂きますw


そんなこんなで、早速ランチ開始~
SnapShot_20141002172840055.jpg



投げ方も慣れてきて、コンスタントに投げ高度が20Mを超えるようになってきました。
テレメトリーの高度計のアラームを20Mで鳴るようにしているので、投げた後、20Mに到達したか
どうかわかります。便利ですね。


練習開始時、すぐに動画を1本撮りましたが、なんせ頭に付けたカメラなんで、グラングラン、カメラが揺れて、
飛行に集中出来ませんwwwww




この後、カメラを置いて、練習に集中!!!

色んな設定値も微調整を繰り返して、たぶんこんなものなのか? 的なレベルまで到達w


飛ばし方も、ちょっとわかってきたかも知れません!
今までは、旋回時にガクっと高度を落としてしまって、上手く回れませんでした。
今日の後半に、ちょっと気が付きました。

僕は今まで、飛行機やジェットを飛ばしてる時の旋回はエルロン旋回なんです。ラダーの当て陀はしていますが、
スピードの載る飛行機でラダーターンでは曲がらないので必然的にそういう曲がり方をしていたのですが・・・。


でも、このハンドランチグライダーってやつは、自力での推力が無い分、エルロンで傾けるとどうしても高度損失が大きいんです。
そこでラダーターンをしてみると・・・・・・・おぉー結構綺麗に曲がれるし、高度があまり落ち無いではありませんか!?
ラダーターンと言っても、エルロンの当て陀が必要。通常はむしろラダーターンとカウンターエルロンって感じ、その当て陀加減で大周りも小周りも結構出来るでは
ありませんか!?

この飛び方をするようになって、1回のフライトの滞空時間もぐっと伸びました!

独学なんで、はたしてこういう飛ばし方で合っているのか?非常に気になりますが・・・・・・w
とりあえず、前進してるでしょうww


今日は風もあまり無く、そんなに上がらなかったですけど、有意義な練習でした。
ますますハンドランチが楽しくなってきましたー!

本日の最高高度
DSC03443.jpg


31.9M
まずは、目指せ50M超え!


17:12:06
DSC03432.jpg

我が家のGOBLIN500

とりあえず、普通に飛ぶようにまでは仕上げてあって、それ以上の調整は保留のままだったのですが、
ようやく本格的なセッティングに入りました。

DSC03433.jpg
GOBLINにもV BARのBluetoothアダプターを取り付けました。
サクっとヘリを降ろして、その場でBluetoothでスマホのアプリで調整。
これがやっぱり早くて便利ですね!
DSC03305.jpg


V BARのパラメーターや弄り方も結構わかってきて、自分の理想?(やりやすい)に近ずけやすくなってきました。
V BARはしっかりそのパラメーターの数値変化を感じ取れるほどしっかり変り、いろいろ弄れるので、
結構自分好みになりやすい気がします。
(パラメーターの数値をPCに落とすのが面倒でアップしていませんww 
僕の数値はあまり他の方の役にも立たないと思いますしねー ww)  








かなりいい感じに仕上がってきましたよ!!

この安定感と機動性の両立は中々気持ちがいいです。
V BARももちろん良いのですが、GONLIN自体の安定性と応答性の良さを凄く感じます。
いいわーーこの組み合わせww
E6にもV BAR入れてますが、あちらはどっちかっていうと「ぶっ飛び」って感じが前面に出てきます。
軽量化で重量の軽い方が飛びも感覚も良いのは空物の定石ですが、
GOBLINの重量級の機体からくる、あの座りの良さも、また格別に感じます。
それでいて、重いだけで無い、いざとなると重さを感じさせない飛びの質。

飛ばしこんでいくほど、GOBLINに虜になる人の気持ちを理解出来るようになってきた気がしますw









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テツテツ32

Author:テツテツ32
テツテツのポケット・・・・・・RCヘリ・ATV・スケールクローラー・GUN・FPS・カスタム・アウトドア・・・・etc
どうやら、奥深く宇宙は広がっているようです。。。
しばし現実を忘れて、宇宙遊泳といきますか。。。(* ̄ρ ̄)”

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