私しテツテツのポケットの中の宇宙へようこそ! さてさて・・・このポケットの中には何が広がっているんでしょうか。気の向くまま心の揺れるまま、遊びを追求していくブログです。
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16:15:19
F4-E Phantom 64mm の製作もいよいよ大詰めです。

今回は小ネタ改造・そして最終組み上げです。



DSC01252.jpg
まずはノーズコーンなんですが、このキットの物はしっかりした物では無く、薄いプラバンみたいのを
丸めただけです。
こんなの少しぶつけただけで、割れてつぶれるのは目に見えています。
発砲を削り出して新たに作るのもいいですが、今回はこれを補強して使おうと思います。




まずは割れを防ぐために、内面にグラステープを貼りこみました。
DSC01253.jpg


その後、この中に詰め物をしたいので、簡単で軽く、ある程度補強になる物・・・・
ってことで、これを。

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皆さんのおうちに1本はあると思う、発砲ウレタン材です。ww



このようにシュッと吹きつけると・・・・
DSC01255.jpg


モコモコ膨らんできて、あっというまにジャイアントコーンみたいになります。
DSC01258.jpg


これを1日放置して完全硬化をまったあと不要部分を切り取り、本体に取り付け。
結構適度に固く、良くなりました。
DSC01263.jpg




次に吸気不足の解消。
この辺が実機のタービンと違い、電動ファン程度ではこの吸気口からは吸いきれないようです。
そこで、この手の解決方として良く見るEDFユニットの胴体前面部分をくりぬき吸気を確保します。

DSC01227.jpg

今回はこのメンテナンスハッチに加工を。


DSC01228.jpg
開口部を切りだし
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そのままでは、ゴミを吸い込みEDFのブレード破損にも繋がるのでメッシュを貼ります。
あまり目が細かいと吸気効率が悪いので、大きい目のものをチョイス。
ちなみにこれも樹脂で軽く丈夫です。(手では引きちぎれないです)


DSC01230.jpg
ネットが入る捨て穴を開け、ボンドで固定。
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吸気対策完成。
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心臓部にあたる4セルEDFも搭載
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主翼取り付け、
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少しリアルさを出すために、墨入れします。
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さらに、ウェザリングで汚し加工
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DSC01272.jpg



はっきり言って、適当です(爆)
もともと、細かいのは苦手ですし、すぐに飽きますwww
(プラモデルのつなぎ目を消すとか・・・・絶対に出来ない人間です僕ww)

雰囲気は大事にしますが、仕上がりはほどほどにします。
これは負け惜しみ・・・・・・では無く、
じゃないと、飛ばせなくなりますwwwwいやいやほんとにw


あんまり時間をかけて、綺麗に作ったら、落とした時の精神的ダメージもデカイ。
結果、攻めない飛行オンリー。
これでは本末転倒ですw
やっぱり飛ばして楽しみたいので、ほどほどに・・・です。





機体完成です!
DSC01274.jpg
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総重量(バッテリー込)
DSC01267.jpg
約690g


デフォルト重量が590g(バッテリー無しか込みかは不明)

100gくらいの増ですが、

EDFユニットの4セル仕様の推力(カタログ値)が1100g

いろいろ負荷を考慮して少なめに見積もっても、これならば浮くのではないでしょうか?
(ザ!安直、素人考えですwww)



次回はプロポ設定を少し。
エルロン関係を少し弄りました。


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17:14:20
F4-E Phantom 64mm 今回はラダー翼の増設です。


F4は他に90mmEDFがあり、そっちが本命ですが、今回このミニを購入したきっかけがこれ。
DSC01236.jpg

ミニF16
これがなかなかまともに飛ぶし楽しいんです。ww
気軽さも、プレッシャーの少なさもあいまって、お気に入りです。

これもラダーを持たないエルロン機ですが、どうもラダーが無いというのは気持ちが悪い。。。。
ギュンギュンかっ飛んでいる時はあまり関係ないですが、着陸前の最終旋回などを綺麗に回ろうと
思っても中々上手く回れません(腕が無いだけですがw)
クイクイってどうも動きが、おもちゃなんですよねーー。


そこで今回のF4にはラダーを取り付けます。

DSC01181.jpg
デフォルトは固定ラダーですので、


DSC01182.jpg
こんな感じで切り出します。



DSC01183.jpg
DSC01185.jpg
DSC01184.jpg
ヒンジを使って接着取り付け。



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ラダーサーボはこれまた、ころがっていた 在庫品のこのサーボを
チョイス。(いいのか悪いのか、わかりませんのであしからずww)

こいつを機体に埋め込んでいきますが、僕が良く使っているのはこれです。
DSC01188.jpg
子供の彫刻刀wwwwけっこう使いやすいんですよw


DSC01187.jpg
ほじほじします。
DSC01191.jpg
こんな感じで埋め込み。
コードは中を通って、レシーバー側に通しておきます。


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垂直尾翼の触る所をカット



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ホーン取り付け


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DSC01196.jpg
DSC01195.jpg
こんな感じで納まります。
いい感じです。



ただ、ここで一つ注意しなければならないことがあります。
それはサーボの動作方向。
単体であれば、プロポのリバースかければ済みますが、これは前輪ステアと連動(ステアサーボとY字ハーネスで接続)するので、リバースかけると、二つとも反対方向になってしまいます。
そして、またやっかいなことに、ステアとラダーは逆回転方向に動かなければ正しい動作になりません。


たとえば。
機体を上からみて頭前で。

プロポスティック右(右旋回)
ステアサーボ右周り(タイヤ右回転)
ラダーサーボ左回り(ロッド押し、尾翼右側に折れる、風圧で右方向に動く)

こうなります。

ということは、どちらかのサーボを逆回転のサーボを使わなければなりません。


当然、そんなサーボの在庫では無いので、これを
DSC01189.jpg
サーボシグナルラバースです!
これまた、なにかのついでに、なんかの時に使えるかも?って買っておいたものです。
ついに日の目をみましたwwwww


DSC01190.jpg
こいつを使ってラダーサーボを逆回転させます。
どのみち延長コードが必要だったので丁度良かったですww


DSC01197.jpg
テストして、ラダー翼完成です。





23:44:54
F4-E Phantom 64mmの製作の続きです。

今回はちょっと小技を。

このキットには、パイロットが二名付属していました。

DSC01241.jpg


で、コクピットの下がこんなことになっています。
DSC01240.jpg


固定の車輪が付属するのですが、ここは前輪のステアリングのサーボとステアシャフトが連結されています。
これを見ていて、ふと思いついちゃったんです。
えぇ、面倒だったらやりませんよ。
比較的簡単に出来そうだったので。




DSC01242.jpg
このキャビンが狭くて、ほとんど首まで切らないと乗りません(笑


パイロットを搭乗可能なサイズまで切り出したら、お次は3mmのプラ棒を適当に切りだします。
DSC01245.jpg
それを、ステアシャフトのホーンにホットボンドで固定します。


DSC01246.jpg



ここまでくると何か見えてきましたねーーーwww


コクピットをプラ棒が通るようにくりぬきます。
DSC01243.jpg
DSC01247.jpg

こんな感じです。

それに合わせて、パイロットも軸穴を掘り、ボンドで固定すると。
DSC01248.jpg








どうですかー!?
なかなか雰囲気あるでしょ! (爆)
ステア・ラダーを入れると、一緒に首を振る仕組みですw


まぁ、一回の墜落でもげそうですが、そんときはそん時でww


キャノピー被せてコクピット完成です。
DSC01250.jpg
DSC01251.jpg

12:28:21
昨日の日曜日に、少し飛ばしにいきました。

その時に、T-REX550も引き続き調整・設定中です。



少しづつですが、機体にも慣れてきました。
設定も合ってきています。今はスタント1で回転数も低めで、ゆっくり安定して回れるようになってきました。
もっと僕自身も慣れたら、スタント2は回転数を上げて、パシパシ動くように設定しようと思います。


初めての中型機(僕の中では大型ですがw)で、その安定力と浮きの良さに、日々感動していますよwww
上手く言えませんが、450までは本当にRCヘリって感じですが、
550はなんか本当にヘリらしいと思いました。(音や挙動)



偶然ですが、この場所で他のフライヤーの方と遭遇したんです。
前にここに来た時に初めてお会いしたんですが、
今回も偶然御一緒しました。
前回はエンジン不調でフライトできずにいたのですが、今回はきっちり飛んでいましたねー。

3Dアクロ飛行機に30ヘリGP。

見た感じで失礼なのですが、もう還暦はすぎていらっしゃる容姿だったのですが、
そのフライトを見てビックリ!!!
バキバキ3D決めてくれます!(両方)
本人さんは「たいしたことないよー」と謙遜されていましたが、そうとう上手いです。
たしかに3Dではもっと上手い方は沢山いるとは思いますが、基礎がきっちり出来ている。そんな安定した
フライトでした。
フリップはもちろん全方向完璧。背面で8の字、旋回、背面バック飛行8の字、旋回
これらの安定感と綺麗な飛び方が、まったく誤魔化して飛んでいないんです。
これらの複合で綺麗な演技をされています。
(動画撮り忘れましたw)

正直、見た目年齢で、上空飛行のみだろうと思っていたのですが(スミマセン)
度肝を抜かれましたwwww
それと同時になんか凹みましたねーーw
いつかはそんな風に飛ばせるのかな――?
きちんと練習しないと駄目だなーっと再確認しましたよ。


またその方が、とてもいい方で、僕が「飛行機の滑走路が無く困っている」と話したら、
自分が飛ばしている飛行場においでー!と心良く誘って頂けました。
場所的には上で40分下で1時間位の所で、滑走路もあるらしいのです。
クラブとかでは無く、自由にきていいよーと言って頂きました。ありがとうございますーーー!
是非、この夏にはお邪魔させて頂きたいと思います。


23:24:44
DSC01180.jpg


F4 ファントムの製作をいよいよ始めました。
でも・・・・・
あれ?なんか小さいですよね?

そうなんです。これ。
F4-E Phantom 64mm EDF
ウィングスパン550mmのミニF4なんです。

最近ミニジェットシリーズを飛ばしているんですが、これが中々楽しいんですwww
そこで、どうしてももう一台作りたくなっちゃいまして。

どうせなら好きなF4でいこうと思いました。
90mmF4製作の予行練習って感じでwww


しかし、このF4・・・・
購入にあたって色々調べてみましたが、
なかなか評判が悪い(爆)

いろいろな方が購入、フライトされているようですが、早々に廃車になっているもようでしたw


このF4-E Phantom 64mm EDFの問題点。


まず。
・パワー不足  このサイズにしてはちょっと大きめのEDFに、ヒートシンク、外部BECと中々豪華なESC
        なんですが、パワーが出ていないらしい。

・吸気不足   おそらくパワー不足の一番の要因

・フライングテール  精度と強度の問題でせっかくのフライングテールの性能を発揮できていない。

・エルロン機    これは個人的な物なんですが、ラダーが無いのは綺麗に旋回が出来ないので
          どうも好きになれない。(スケール的にかな?)  



この辺の問題点を考慮しつつ、トライしてみようと思います。
(製作記を記していきますが、僕自身ネットで情報収集と他は思い付きで行動している、ただの独学ですので
間違ったことなどあると思います。決して真似をしないで下さいwwww)



まずはパワー不足の解消ですが、
純正は3セル仕様です。
これを単純に4セルでブン回してしまおうって安直な考えwww
そのままでは、モーターもアンプも大丈夫なのかわからなかったので、
HK EDF64 Brushless Power System 3500kv & 45A ESC
をパワーユニットにチョイス。
(単純に4セル仕様で安かったからですw)

3027.jpg



デフォルトのユニットを引きずり出しました。
こっちのアンプの方が見た目は豪華なんだよなーー・・・・。
DSC01175.jpg


とりあえず、新EDFユニットの慣らしから


ブレも無く綺麗に回っています。

こいつに使うバッテリーも新調。
4セル1300mah
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DEFユニットを設置する前に、テール周りの配線を通しておかないとなりません。
なのでテール周りの機構の見直しを先にやります。


フライングテールを快調に動作させるように改修。
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まずは、直接エレベーターを動かすサーボを強力な物に変更します。
ノーマルのスペックがわからないのですが、おそらく9gサーボです。
いい物を・・・・っていっても手持ちの在庫から選んだだけww
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12gのメタルサーボ。
フライングテールなので掛かる風圧がかなりあります。トルクが必要です。

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サーボ入れ替え。


DSC01202.jpg
フライングテール。
この軸を胴体に通して、二つを連結して動かします。
が、これがそのままでは少し動きが渋いので、軸にペーパーを掛けて少し磨きます(削る)
ただやり過ぎると、ガタが出るので注意しながら少しづつやります。
DSC01203.jpg
何度かはめて試してOKなら、シリコングリースを軸に塗ってから取り付けました。


DSC01204.jpg


そして、ノーマルでの問題点として、エレベーターのリンケージを肩持ちの一か所なので、
左右のばらつきや、動作不足に陥りやすいんです。
DSC01207.jpg
DSC01208.jpg

これを右テールにもリンケージを増設して両引きにします。
DSC01215.jpg
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リンケージも自作。
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DSC01201.jpg
最初0.8のピアノ線を用意しましたが、弱すぎました。
結局、廃車からはぎ取った1.2mmの線を加工。

DSC01205.jpg


フライングテール動作確認


するするに動くようになりました。
トルクも問題ないでしょう。


次回はラダー翼を増設していきます。

18:41:23
DSC01145.jpg

SUPER CP着弾です!!!

そしてすでに旅立っていきました(笑

スーパーCPどんなんか?ちょっと飛ばしてみたかったんですよねー。
安いし1台買っておこうかと思いまして・・・・・手配しました。

そんな中、飛行機仲間のH氏にヘリの楽しさを教えるべく、ただ今MSRを無料レンタル中でして・・・・・。
着弾したてのSCPを見せびらかしに行ったわけですw
テツ「最新機種だぜ、いいだろ?」
H氏「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・」
一言。
「おいていけ・・・」(爆)

というわけで、そっこーいなくなりましたわwww
動作確認、調整・設定のためのテストホバ程度しか飛ばしていないので、性能はよくわかりませんでした(爆


で、話題の子のプロポ
DSC01146.jpg

設定項目や機能的には申し分なく、コストダウンの為の質感やスティックフィールはいたしかたないとして、
物が少し小さすぎますね。。。。。
慣れでしょうが、手の大きい僕にはちょと違和感ありでした。


他、ついでにDEVO8Sを電池からバッテリーに変更
DSC01148.jpg
2セルリポ 詳細はよくわかりませんが、一応DEVO8用となっていたので買ってみました。

DSC01147.jpg
電池ケースをはずして、
そのままバッテリーを入れます。
一部配線が窮屈そうだったので、カバーを削りました。(二ッパーでカットしただけです)
DSC01151.jpg
さすが専用、ぴったりだ!!

DSC01150.jpg
あとはこれがどの程度のフライト時間あるかですねーー。

21:17:47
前回、謎の暴走、墜落したREX450。
結局、破損無し。変更箇所無し。




とりあえず問題無さそうです。
やはり、サーボ、スワッシュ周りのアイシングが原因だったのでしょうか?


550も少し 上空テストしましたが、まだまだ自分の物になりませんね 汗
セッティングもまだまだです。
今日はあまりシンクロする感じがしなかったので、墜落の気配を感じ、早々と2パック程度で終了。
それと、後ろまで回りこんだキャノピーが、後ろ向きなのに対面なのか?と、一瞬感じます。
何度かやばかったです。

22:00:22
Master cpはかねてからサーボのギアが弱くすぐに欠けてしまう・・・・というのはもはや定説になっていますwww
しかし、幸か不幸か僕のマスちゃんはいままでギア欠け無しでした。
そんな中、ちょっとお買い物があり、そのショップを覗くとマスちゃんの純正メタルサーボがインストックになってるではありませんか。
備えあれば憂いなし ということで早速ゲットしておきました。


DSC01156.jpg
DSC01153.jpg



到着したならば、使ってみたいというのが人情でしょうwww

DSC01155.jpg
DSC01158.jpg

簡単にスワッシュ水平を見直し、0ピッチ調整も。
ワルケラ機は往々にプラスピッチ寄りにピッチ調整がついています。
マスちゃんも0ピッチはプラス寄りについていました。
0ピッチを調整しなおして、テストしてみましたが・・・・・・微妙ですwww
そのままの方がいいのかもwwww ワルケラマジックですねw

たんに重いので、浮きが悪くなるだけなのですがww


では、早速メタルサーボの強度実験です。


落としたのは、実験のためですよーーー。あしからず・・・・・・・・w


で、結局動画以外で、一度激しくクラッシュ!!
サーボはどうやら無事です!!!!!
えらいぞ!メタル
しかし、そのしわ寄せが。
DSC01162.jpg
DSC01161.jpg
DSC01160.jpg

ヘッド破損、リンケージ脱走、メインクリップ破損、スワッシュ破損、サーボホーン破損・・・・・・・・・・
これって・・・・・・・いいのか?
wwwwww
さぁ、パーツたのも!!

2013/01/18
14:57:26
先日のMINI CPバッテリー全滅の件はお話しましたが、同じく長期放置中のV120を久しぶりに
確認フライト。

こっちのバッテリーははぼ無事そうです。
やはり、400mah以下ぐらいから極端に劣化が早そうな感じですねー。
(もちろん個々の品質にもよります)


1フライトしかしてませんが。
指ならしフライト・・・・・・・・
嘘ですww指が温まっても、これ以上変わり映えしませんから(爆



久しぶりにV120めっちゃ楽しいかもーーーwwwww




ここ何機種かのワルケラの僕の総評ですが、
・100サイズ(MCP GCP)
・120サイズ V120D02S
・200サイズ MASTER CP
この辺までのミニサイズでは、圧倒的にV120が運動性能・バッテリー持ち・デュラブル性でパフォーマンスが
高いですねー!


・100は非常に壊れずらいですが、なんせパワー不足とバッテリーのフライト時間の短さがネックです。
「よっしゃこれから!」って時に終了ですww
ただ一家に一台的なお手軽さと、部屋ホバ用に必要ですw



・200MASTER CPは安定性・整備性・コスパ・共に素晴らしいですが、パワー不足・・・・というか重いですねー。
鈍重な動きです。機敏には回れません(腕次第ww)
このクラスからみると、破格のデュラブルですが、それでもやはり落とせば壊れます。
ただ、パークフライトでは、そのギリギリのパークサイズと視認性の良さ、上空飛行までは本当に気持ち良く飛び
、とてもいいです。



・V120はノーマルでも十分機敏ですねーー。バッテリーの持ちも問題なし。
腕さえあれば、グリグリ回すのも夢じゃありませんw
100ほどではないですが、壊れずらいと思います。
ただ、初心者向きではないかもですね。気を抜くと結構あらぬ方向にぶっ飛んでいきますwww
それと、残念なことに何かと不具合の多い機体です。
調整・操作共にある程度のスキルは必要ですね。


結局・・・・・3機必要ですw

Parent category:RCヘリ Category:V120D02Sコメント:8トラックバック:0
20:36:50
僕のMINI CP、去年の初夏ごろからまったく飛ばしていませんでした。
冬などの、自宅練習にはいいのですが、さすがにONシーズンの広い飛行場では飛ばす気になれません
からねーww

で、最近また部屋ホバや自宅前で飛ばしたく、起動させましたが・・・・・・・



DSC01144.jpg

僕のMINI CPバッテリー16個ありましたwww(どんなけ、飛ばすつもり??)


が、 すべて死んでます・・・・・。


充電したてでも、1分ともたず、終了。
テレメトリー見ながら確認すると、最初4.2Vありますが、浮上した時にはすでに3.5Vくらいに。
そしてすぐに3.3Vくらいまで下がり終了です。
電圧の降下率がハンパないですw
もともとヘタレバッテリーですが、いよいよ駄目ですね。


すでに、代替え発注済み。
おまけで、お楽しみ箱もありますぜぇーー!

Parent category:RCヘリ Category:MINICPコメント:8トラックバック:0
22:00:45
先日の今年の初飛ばしで、まさかの大暴走劇を繰り広げたREX450。
一度、点検整備をかねて分解原因究明してみました。



DSC01117.jpg


まずは、テールブレードが不定期に回らなかった原因ですが、テールから順番にバラシテいきました。
どうやらここですね。
フロントの傘車が舐めてます。
これは夏の時に、不整地からの離陸の際にテールブレードを少し地面に擦ったことが何度かありました。
その時に少しづつ欠けていったんでしょう。不注意でした。

DSC01123.jpg

トルクチューブは問題無しです。
DSC01121.jpg


450は一通りスペアをストックしていたので、すぐに交換可能です。
DSC01124.jpg


これで、テールの不具合は解消されましたが、重大なトラブルの半ノーコン状態の究明は
まだです。
色々点検しましたが・・・・・
DSC01119.jpg
DSC01118.jpg

ギアや、スワッシュ、サーボ、すべて緩みも無く、動作も正常でした。
やはり、一時的にスワッシュ、シャフト周りが凍りついて動きが渋くなったのでしょうか?

全メンテのついでにジャイロの設定もやり直しました。
TAGS01のジャイロのアップデートがきていたので。最新に。
550のジャイロを手配した時にGtune(PC接続ケーブル)も入手したので可能になったんです。
DSC01128.jpg


設定値を目視できるというのは、やはりいいですね。
誤設定防止、正常確認、実際のゲイン値。
おすすめです!!

DSC01127.jpg
DSC01125.jpg

ちなみに、550では邪魔デカすぎてモニターが見えませんwwwwww

DSC01129.jpg



テストフライト






ひとまず、問題無さそうですねー。
少し怖いですが、様子を見ながら飛ばしてみます。

というか、あれだけの激しい落ち方で、あの墜落での破損は・・・・0でしたwwwww
奇跡やww
こればっかりは雪に感謝ですw
(落ちた原因も雪ぽいですがねw)




最後に収納スペース確保。
DSC01131.jpg

あらためて2機並べると、ぜんぜん大きさが違いますねーーw

2013/01/10
22:36:11
重い腰を上げて、正月前に落としてしまったMASTER CPを修理しました。

DSC00972.jpg


しばらーーーーく、この状態で放置していましたがwww

DSC01071.jpg
DSC01073.jpg


DSC01132.jpg


修理完了ですw


交換した破損個所は、テールブーム、テールサポート、テールフィン、メインロータークリップ、リンケージ1本、
です。
安いですねーw
組み立て後、動かして見るとテールローターが渋くて回りません・・・・。
モーター逝ったのか?なんて考えてみましたが・・・。
テールブレードを交換してみました。テールブレード自体は問題無いのですが、そのブレードが刺さっているシャフトがどうやら少し曲がっているみたい。。。。
交換したら、問題なく回りました。見た目では曲がってるようには見えなかったのですが、わからないものですねー。



さてさて、あんだけ激しい墜落していましたが・・・・・。
なんと今回もサーボは無事です(爆 もちろんノーマル
厳密に言うとピッチサーボが変なんですがwとりあえず無事です。

破損確認時に、サーボに負荷を掛けながら動かすと、ピッチサーボだけガク、ガクと指で抑えていたら症状が出たので、「こりゃついにギア逝ったな」と、サーボばらしました。
でも、開けてみてもギア欠けしてないんです。どこも。
DSC01072.jpg



あれーーー?と思い、また組み立て。
指で抑えて、サーボ動かすと、ガクっとなります。他のサーボはならず。
面倒なので、とりあえずいいやーwwwwと、そのままテストフライト。




とりあえず問題なさそうですねー。サーボはいよいよになったら考えるようにしますwwww
バッテリーが満電でもないので、ちょっと元気ないですねー。
パワーがもっと欲しいですが、ブラシレスはもう少し様子見で。

フリップなどのピッチ変化で回転落ちします。
スロットカーブを100%の一直線にしていますが、パワー自体がないので中立付近でカーブ落としてワザと谷作った
方が回転落ちしないんですかねーー?
おいおい設定変えて探ってみます。

20:58:07
ついに完成した、REX550。
さっそく、飛ばしたいのですが・・・・・・・・
先日の450の暴走事件が脳裏をよぎります・・・・・・。



この寒さで、550がもし暴走したら・・・
と考えるとそれはそれは、恐ろしい。



ここはやっぱり、暖かくなるまで、待とう!!!!
そうだ!!









待てるわけねぇーーーだろーーー!


おりゃーーいけーーーーー!



って、ことで、無謀にも自宅前でテストですwwwwww



中々いい感じです!
とりあえず、ノーマルモードの軽めの調整しかできませんが、
あとは、本当に気候を見ながら安全な場所で無理せずやりますwww

2ホバぐらいの後、各部のネジのチェックをしました。
締め忘れ、緩みがないか?

DSC01116.jpg

OKでしたーー!



それと・・・・・・
DSC01115.jpg
外から中に持ってきた状態です。
外から暖かい中に入った時に眼鏡が曇るのと同じ現象ですが。
もしこのまま、再度外に持っていったらどうでしょう?
メインシャフトの水滴は確実に氷ます。

今日の気温は-10°まで無いです。
前回の450暴走時はもっともっと寒い日でした。

一度、車に入った機体が結露して、再度フライト時にシャフトに氷が薄く張っていたら・・・。
スワッシュがスムーズに動かなくなる可能性はありますね・・・・。
寒さでサーボの動きも弱いですから、余計にまともに動かないなんてのも。
あくまで予想ですが。
ただ、その前の(冬前)フライトまではまったく問題なく動いていました。
そして、去年の3月ごろ組んでから一度も注油などのメンテもしていませんでした。。。。






とりあえず今晩、450バラして探ってみます。

20:36:56
ジャイロ設定です。

本当はTAGS01のジャイロ設定の内容をアップしていこうかと思っていましたが、
途中から、ついつい夢中に(余裕が無くw)あまり画像が無かったので割愛しますwwww
DSC01089.jpg


詳しい事はこちらの動画でわかりますので、興味のある方はどうぞ。



基本的に僕もこの動画をみながら設定しています。
キャリブレーションを済ませたのち、0ピッチ調整、ジャイロリミット調整をおこなって、
コレクトピッチ、サイクリックピッチの設定、他、ピッチカーブ、スロットカーブ設定。
暫定的なD/R EXPの入力などです。
もちろん、ジャイロの制御方向も合っているか?確認。違っていればリバースにします。
DSC01090.jpg

スワッシュMIXでPITを0にします。
これで、いわいる0ピッチの状態です。
この状態で、サーボホーン水平。ピッチゲージを当てて実ピッチを0ピッチになるようにリンケージを調整します。

DSC01091.jpg
DSC01092.jpg

僕はジャイロ介す前に設定していましたが、変化無しで問題ありませんでした。
DSC01093.jpg
MIXでのPIT0は、いわゆるスティック中立、ピッチ0と同じ状態です。


次に、ジャイロのリミット調整。
ジャイロがサーボの可動範囲を超えて動きすぎないようにリミットを設定するものです。
エルロン、エレベーター、ラダー。

例。
エレベーター方向
スティックいっぱいに切った状態、現状で
DSC01094.jpg
DSC01095.jpg
14°
これを上下ともに12°になるように、
DSC01097.jpg
リミットを調整。

JRのビデオでは、エレベーター、エルロン、ともに12°をリミット設定するように推奨しています。
その後、スワッシュMIXでサイクリックピッチを8°くらいで合わせるのがいいのでしょうが、
何故だかスワッシュMIXを弄ってもピッチ角が変化しません・・・(サイクリック、コレクト共に)汗
なにか違っているのでしょうか?
うぅーわからん。。。。

なので、そのままリミットで8°前後に合わせました。

DSC01100.jpg

コレクトピッチはピッチカーブで11°前後にしました。

プロポのジャイロセンスですが、僕は1系統ふやしていますので、デバイスセレクトでAUX2をGYROにします。


DSC01102.jpg
これで、ジャイロセンスのジャイロタイプがTOW GYROに。
DSC01105.jpg

これで、プロポでラダーのジャイロ感度とエルロン・エレベーターのジャイロ感度、個別に調整出来るように
なりました。

これで、ジャイロ設定は終了。
あとは飛ばしながら、ジャイロのゲイン調整をしていきます。


それと、回転計がきたので装着です。
DSC01110.jpg

DSC01111.jpg
光化学式回転センサーです。
DSC01112.jpg

これで、ホバ回転数や、MAX回転数を見て判断しようと・・・・・



完成です!!
DSC01108.jpg

12:51:43
製作4です。

アンプ、ジャイロ、レシーバーの搭載と配線処理になります。
ここが結構時間がかかる人も多いのではないでしょうか?

見た目もありますが、基本的には外れたり、断線したりしないように注意して配置することが
第一ですね。
あと、のちのメンテをしやすいような配置も考えておく必要があります。


DSC01074.jpg
こんな感じでタブレット君、活躍しています。
ネットで調べながら弄ったり、動画を参考にしながら進めるにはとっても重宝ですV
(スマホだと作業しながらでは小さすぎて見ずらいんですよねー)


DSC01075.jpg
まずはジャイロセンサーの搭載。
向きに気を付けて、ジャイロマウントに取り付けました。
DSC01076.jpg

DSC01085.jpg
ジャイロの制御ユニットはこの位置に配置。
長いセンサーコードがちょっと邪魔になってますww
後、この向きでの配置では、細かい設定が可能なPCと接続に必要な端子がフレームに隠れてしまうため、
弱めの両面テープとマジックバンドで固定して、必要があれば外して設定出来るようにしました。


あと、僕はこの制御装置やレシーバーには薄めのクッションパッド敷いて固定しています。
(振動軽減。もちろんジャイロセンサーは付属の決められた物を使いましょう)


レシーバーとの接続
DSC01078.jpg
基本的には各配線の「行き帰り」なので難しいことはありません。
あと僕は、プロポ側で調整出来るジャイロ感度をラダーとエルロン・エレベーターの2系統に分けたかったので
ハーネスを1本追加して、ジャイロのハーネスをAUX2の空きチャンネルに増設しています。


DSC01084.jpg
レシーバーはフレームのボトム部分に設置しました。


アンテナは前側に分けて配置。
DSC01080.jpg
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取説のアンテナ90°配置にはなりませんが、ヨシとしましょうwwwww

エクストラアンテナはこの位置に。
DSC01082.jpg


アンプはフレーム側面に取り付け。
熱対策もあって、アンプはあまり隠さない方がいいですね。
また、メンテ時にかんたんにモーター配線を外せる位置取りも大切なポイントです。


DSC01081.jpg



他、配線処理。
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これで、制御装置の搭載完了です!!
これで、なんだかんだ3時間以上やってました・・・・・orz

あとは、ジャイロ設定を残すのみですーーーーー!!!

20:34:53
新年あけまして、初のフライト
飛ばしはじめをやっと出来ましたのでご報告を。
DSC01057.jpg


本当は1/3に予定していましたが、前日の大荒れの天候の影響でフライトを断念。
本日予定してはいませんでしたが、朝起きると珍しいほどの快晴と無風。。。。
急きょメンバーを叩き起こし、緊急招集をかけましたw









僕はただ今おニューのヘリを製作中ということもあって、今回はREX450をメインで飛ばす予定でした。
後はチビジェット1台だけ持って行きました。
H氏はチビジェットと普通のジェット。
W氏は電動グライダーのみ。
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久しぶりのフライトで超楽しかったですねーーーーー。
また、いろいろなハプニングが続出でww
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H氏はチビジェット1発目で木に激突ww
奇跡のほぼ無傷、枝に引っかかることも無く。
W氏は1フライト目の着陸で標識のポールにぶつけ主翼にクラック。
2フライト目に曰く付きのミステリーアンプ焼失wwwww
DSC01070.jpg


それで僕ですが・・・・・
REX450 1フライト目は指ならしで、ノーマルモードのみ。
この時から少しおかしかったのですが・・・。
メインが回ってもテールが回らないんです。テール側のトルクチューブギアも回っていません。
テールブレードを軽く叩くと、急にテールが回り出します。
これって俗に言う、ワンウェイが滑っているって言う現象でしょうか?
今日天気は良いのですが猛烈に寒かったので(-10°以下)そのせいもあるかもですが。

おかしーなー?と思いつつも、テール回り出せば普通だったので、とりあえず様子見ながらフライト。
DSC01058.jpg

するともう終わり際、スロット一定にしているのにモーターがウィンウィーン、ウィンウィーンって上がったり下がったり勝手に変な挙動を示しはじめました。

DSC01061.jpg

とりあえず、2本目いこうとバインドさせ、離陸直後に、ハプニング発生!!
スロット上げ、地面より浮上・・・・・・・


と、思いきや・・・・
僕の意図とは別に、急浮上!
一気に高度100m位まで上がり・・・・
半ノーコン状態に・・・・(滝汗



w氏「うぉーすげーー。めっちゃ上げてるじゃないですかーー!?」

俺「違う!!  ノーコン!!!」

H.W氏「ええぇぇぇぇぇぇぇぇえっぇぇぇぇーーーーーーー!!!」


猛烈に上がった機体は、スロット絞っても降りてこず、スティック操作にも、半分程度動いたりまったく動かなかったりと、半ノーコン状態に・・・・・。
これはヤバいと思い、いつホールド入れて落とそうかと考えていましたが、なんとかでも、近くまで引き寄せれないかと操作・・。
ただ自分でもどういう操作しているのかわかりませんでした。必死で。


なんとか高度は下がってきたものの、自分や仲間に当てるんではないかとヒヤヒヤ・・。
下がってきたといっても凄いスピードです。
とにかく、自分の前を通過し、背面状態で落ちてきていますww
雪の深そうな方までいき、落ちる前に正面に戻し、地上2M程度でホールドON。

ザックっと雪深く刺さりました。

かなりのスピードでしたが、雪深く見た目には無傷ですww
サーボギアは逝っている可能性はありますね。

仲間には「良くああやって降ろした」と褒められましたが、自分自身まったくどうやったのか、記憶にありませんw
それほどパニックでした。
また、今までにない恐怖を感じました。

DSC01067.jpg

今の所原因はまったく解りませんが、(寒さで各部が凍りつき?)
とりあえず、550製作がひと段落したら、バラして確認してみます。。

チビジェットは問題無く、楽しめました!!
久しぶりに堪能しましたよー^

19:37:24
550の製作もいよいよ、仕上げに近ずいてきました。

DSC01014.jpg
メインギア、こちらも組み込み済みでした。

リンケージの長さを正確計測します。
DSC01015.jpg
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スワッシュ・メインシャフト・メインギア組み込み完了。


次にモーターの取り付けですが、
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450では無く自分で加工したネジ止めの書き込みが550ではきちんとありました!
しかも
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イモネジを2か所止めになっていました。

モーターの配線ですが、
DSC01024.jpg
どうせならこの位置から出したいのですが、線が固くこの開口部では小さすぎて、線を出しずらいんです。。。。
無理やりやると線を断線させそうなので、
ここはこの開口部を繋げて広げました。
DSC01025.jpg
これで、線を入れやすくなりました。
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バックスラッシュも適切にとります。


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テール・メイン共にバランス取り。
僅かなテープでOKでした。いい仕事しますね。アラインのパートのおばちゃんw

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キャノピーもセットして確認。


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コネクターは6セル4500の大容量なので、通電効率を考えて6mmゴールドピンです。
安全のためにカプラー付きで。



レシーバーのバインドチェック
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プロポの初期設定に入ります。
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スワッシュタイプとMIX デフォのままです。

DSC01035.jpg
ジャイロはギアチャンネルに割り当て。

サーボリバースは2・4のエルロンとラダーをリバースにしています。

この状態で、ジャイロを介さずにスワッシュの動作方向、ラダーの動作方向。
サーボニュートラル、スワッシュの水平出し、0ピッチ調整まで行います。
これらを現段階できっちり行う事によって、ジャイロの設定トラブルか?メカ設定トラブルか?の問題の
切り分けができ、トラぶった時に原因の特定しやすくなります。

DSC01040.jpg
スワッシュの動作方向が間違っていないか?を確認後、水平出し。
もちろんプロポの各数値は未入力のデフォのままでやります。

DSC01039.jpg
ST-2 スティック中立で、サーボホーンも水平になるようにします。
この位置で、0ピッチになるようブレードリンケージを調整。
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0はジャイロ搭載位置で設定。
DSC01048.jpg
0ピッチ(約ですがwww リンケージを反回転ずつなのでこうなりますw)
基準のブレードを0ピッチ合わせたら、もう片方は基本同じだけリンケージを合わせます。
普通はこれで飛ばして見てトラッキングのずれを修正しますが、僕の場合、もう片方もピッチゲージを当てて確認して0ピッチを合わせてしまいます。
デジタルピッチゲージにしてからこの方法をとって、トラッキングはほぼ1発で合っています。


DSC01049.jpg
メカ積み、基本設定まで完了しました。
これからは配線処理、ジャイロ設定に入っていきます。



基本動作確認


20:33:39
今回は、フレームにサーボ組み込みから、テール周りまで取り付けていきます。

まずはサーボのセンター出しをサーボテスターでだします。
DSC00997.jpg
受信機をセットするのが面倒な時にはこの方法は楽ですね。
ただ、テスターが安物だからなのか、たまに少しレシーバーとセンターがずれることがあります・・・。注


ラダーサーボ
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なんですが、このリンクボールのボルトが短くてあまりナットに掛かってないんですよね・・・・困
ネジロックしていますが不安が残ります。

DSC00999.jpg
セットする際は余分なホーンを切り落とさないとフレームに当たりますので注意が必要です。


DSC01000.jpg
エレベーターサーボはカーボンプレートが2枚入るようになっています。
(説明書わかりずらいんですよねー)
画像のエレベーターサーボの向きが、逆でした。。



DSC01003.jpg
エルロン、ピッチは1枚です。
このゴムブッシュって、どの位締めつければいいのか悩みますよねーーwww
画像より少し緩めました。


サーボ搭載完了です。
DSC01001.jpg
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ちょっとやりずらいですが、フレーム組み立て後でもサーボの搭載は問題無いですね。


次にテールのトルクチューブです。
DSC01005.jpg

画像のような透明なチューブが付属しています。
これでトルクチューブのベアリングを奥に押し込み、この透明のチューブを最後まで押しこむと
説明書の位置にベアリングが納まるようになっていました。

ほぅほぅ、アラインやるじゃねぇーか!?
と思いながら、ベアリングのゴム側部分と挿入口にグリスを塗って、おりゃぁ!っと押しこみました。
これがまた思いのほかキツく、苦労します。
しっかりグリスを塗っておいた方がいいですよーー。

セット完了。
テール組み込みまで終了しました。
DSC01007.jpg

ここでふと思ったのですが、従来はトルクチューブのシャフトに直接ベアリングを瞬着で接着させてましたよね?
これは、説明書みても書いていないのですが、必要なのかな?
というか、あまりにキツいので、シャフトでベアリングを押し込むのは無理。
フレーム、テールユニットと組み込みに位置的にシャフトがずれていると、簡単にはズレ無さそうで不安なんです。

今はキツイので、ベアリングはズレ無さそうだけど。
そのうち緩んできたら考えようww
テール周りで変な振動が出たら一番先に疑った方がいいですねww

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テツテツ32

Author:テツテツ32
テツテツのポケット・・・・・・RCヘリ・ATV・スケールクローラー・GUN・FPS・カスタム・アウトドア・・・・etc
どうやら、奥深く宇宙は広がっているようです。。。
しばし現実を忘れて、宇宙遊泳といきますか。。。(* ̄ρ ̄)”

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