私しテツテツのポケットの中の宇宙へようこそ! さてさて・・・このポケットの中には何が広がっているんでしょうか。気の向くまま心の揺れるまま、遊びを追求していくブログです。
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21:15:23
タミヤ エンジン トリートメント

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エンジンのメンテ用に買ってみました。

よく、RCヘリに使われているグローエンジンは、すぐに錆びると聞いてました。
正直、そんなこと言っても、大丈夫だろうと、タカをくくっていたんですが・・・・・・

前に、NX7がスターターシャフトが空回りして、修理した時に、点検ついでにエンジンのバックプレートを外したんですが、
その時のベアリング付近に少しですが錆びが浮いていたんです。

新品のエンジンで、慣らしをいれて5回ほどしかフライトしていな状態でです。

さすがにこれは不味いと思いましたよ。


それまでは、飛ばしっぱなしで、せいぜいタンクの燃料を抜くくらいしかしてませんでしたので、
ちゃんとした定例メンテの仕方を調べました。

どうやら残った燃料が水を呼ぶみたい。
というか、燃料が空気に触れると、なにやら科学変化が起こって、水を呼ぶ、発生させる らしい。

なので、燃料は使いきれる量で、小分けがベスト・・・・だと。 ナルホド。

僕は2年目に入った一斗缶の燃料ですwwww
これが主な原因かもw
次回からは4L缶で数個買うようにしよう・・・・・・・。
(もったいないんで、とりあえず今の燃料は使い切りますよw)

で、フライト後のメンテ


その日のフライトが終わったら、タンクの燃料を抜く。
その後、再度エンジンをかけて、自然に止まるまで待って、エンジン内部の残った燃料を燃やす。
その後、エンジントリートメント材(錆び止め、潤滑材)をエンジン内部に入れて、エンジンを空回しして
エンジン内部に行きわたらせる。

こういう工程が、どうやら基本みたいですねー。


前のフライト終了後に、エンジン内部の燃料を燃やしきるとこまではやったんですが、
トリートメント剤が無かったので、そのままでした。

今日、着弾したんで、早速メンテしときました。

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REX600N

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NX7


(うーーん、どちらもイカしてますw)

説明書には、キャブのエア吸い込み口やプラグのとこから、吹き込むって書いてありました。

ヘリの場合、キャブのとこは、ファンカバーが付いてるので、×。

とりあえず、プラグ外して、注入して、エンジン空回ししましたが・・・・・。
毎回、プラグ外すのはメンドイなぁー。

もっといい方法ないかな?
燃料のパイプ(キャブ手前)から注入を試みましたが、全然入りそうに無かったです。
なんか圧掛ってるみたいな感じで。


















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20:48:54
GOBLIN BLACK NITRO





ども! 今、個人的にエンジンヘリが熱いテツテツですw


このクラスのエンジンヘリが3機あっても、飛ばしきれないし・・・・
しばらくは様子見だなぁ~

なんて、思ってましたが・・・・・・

こういう次から次に上がってくるのを、見ていると・・・・
どうにも欲しくなってきちゃいますね・・・・・ハァ、ドウシマショ?



前回フライト行った時の、Nさんの機体。
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700Lにフルボディ被せてました!
やっぱりかっこいいですねー!

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最近調子を上げてきた、550Lもありました。

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あいかわらず、丁寧で上手な飛ばし方です。
見習わなくては!!

17:39:00
OS 55HZ オーバーホール その3



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新しいピストンリングが到着しましたので、
さぁ、気を取り直してピストンリング交換ですw


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ピストンリング交換、インナースリーブ嵌めこみ、まで、3分でした・・・・・・・・w
いやー、いかに無知だったかわかりますwwww
適切なやり方さえわかっていれば、わけないんですw


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ピストンリングの位置は前回書きました通りです。
インナースリーブも位置が決まってまして、この切り欠きとシリンダーの突起を合わせるようにします。
これはわかりやすいので、間違える人も少ないですよね。

クランクを手で回してみて、引っ掛かりは無いか?スムースに回るか?
を確認して問題なければ、あとは組んでいくだけ!
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ガスケットも新品にして、ヘッド組み立て。


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エンジンの「芯だし」
大事な工程です。
100分の2 程度になりました・・・・・・たぶんねw


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エンジンオーバーホール完成~

うーーんやっぱり、なんか かっこいいよね!エンジンって。


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機体に搭載して。


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燃料配管、フィルター・ジョイント関係も新しく引き直ししました。

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マフラーもピカールで磨き!

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OK! 完成!


明日、飛ばしにいってきます!
無事にエンジン掛って、飛ぶといいなぁ~“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪


21:37:07
OS 55HZ オーバーホール その2

前回の続きです。

今回はRベアリングを抜きからはじまります。

通常はクランクケースを熱して(焼いて)外すのが一般的のようです。
ただ、エンジン自体が通常使用する時に発生する温度以上での熱で熱するのは、クランクケース自体が変形
することもあるので注意したほうがいいみたい。

今回は内掛け式のベアリングプーラーを使います。
説明書もなにもないけど、まぁなんとかなるでしょwww
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ベアリングとクランクケースとのちょうど境目付近に、

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こういうのを差し込んで、開いて外してくる仕組みでしょう・・・・・たぶんw


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ベアリングの境目付近で、ねじ込んでいってプーラーを開いて噛ませました。
うまくかみ合ったみたい。

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そうしたら、外側の筒状のアダプターを付けて、それをねじ込んでいってやれば、ベアリングが
外れるはず!!


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やった! 上手く外れました。
そんな苦労することも無く、すんなり外れましたので、熱して外したりするより楽じゃないですかね。
とりあえず上手くいって一安心。


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ベアリングの内部までは逝ってませんが、それでも結構錆びてました。


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ピストン自体が、若干傷があって、交換しようか悩みましたが、
そんなに深い傷では無いのでとりあえずピストンはそのままいくことに。

今回のオーバーホールは、Rベアリング、ガスケット、ピストンリング この3点を交換することに
しました。

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ピストンもちょっと焼けてます。
絞りすぎですね、きっと。

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556とピカールを使って、細かい傷落とし、錆び落とし、潤滑をしました。
556は使う箇所(エンジン)によっては、シール材などを痛めることもあると思うので、その辺を留意しましょう。
(僕はテキトーに使ってますので・・・・・マネしないでねw)

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クランクケース内に残っていた錆びを綺麗に落としました。

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ピストンも綺麗に。

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新しいベアリングを挿入して、クランクシャフトを取り付け。
(画像撮り忘れたw)
新しいベアリングを入れるのが結構きついです。
これも、本当は熱してケースを膨張させて入れた方がすんなり入るみたいですが、
僕はベアリングに均一に力が掛るような木片を当て板にして、ハンマーでコンコンと入れました。
真っすぐ入れるのを気を付ければ、大丈夫です。
きちんと嵌りました。

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ピストンリングの交換。

外しにくい、入れにくい、のかと心配しましたが、そんなことも無く、案外簡単に交換できました。

そこまで出来たら、ピストンを装着。

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クランクシャフトを上支点の位置にして、ピストン取り付け。

あとはインナースリーブを嵌めれば終わったも同然なのですが・・・・・

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これが、ピストンリングが引っ掛かって中々入れずらいらしい・・・・・
案の定、全然入りません。

ピストンリングの位置も関係あるらしいのですが、いまいちわかんない。
このへんのとこ詳しく書いてある記事が無いんですよねー。

格闘すること30分・・・・いっこうに入らない。

こうなりゃ力技だよ!
をりゃぁぁーー!


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ゴキ!

よっしゃ、入ったーーー!!

やったぜー・・・・・と喜んだのもつかの間・・・・

ポロっと、何かが落ちてきた・・・

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だぁぁーーーー新品のピストンリング折っちまった・・・・・(≧◯≦)



なんでなんだよーーー、

と、くまなくピストンの溝を見て見た。。。。。。

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するとなんてことでしょう!
ここに、芋ネジのような僅かな突起を発見!!
そうなんです。ようはここに、ピストンリングの割れ目を合わせて入れないと、リングが最後まで窄まらなくて
嵌らないってことだったんです。

気が付くの遅すぎたわ・・・・・・・(p_q*)シクシク


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ということで、はい。再購入・・・・。

1141円のリング代に、送料が1410円・・・・・。
はぁー・・・・(_ _。)・・・

21:28:18
OSエンジン 55HZ オーバーホール

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2週間ほど前からこいつを弄っています。

T-REX600N 僕自身にとって、はじめてのニトロヘリでした。
エンジンへりの事自体ぜんぜんわからなかったので、教材のつもりで中古で購入。
前のオーナーさんの愛が詰まったとても手入れされた機体でした。

僕がなにもわからずに、かなりエンジンに負担かけていたと思います・・・・・
最近、なんとなくわかってきたので、そう思うようになりました。

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GAUI NX7を一から自分で組んでみて、色々ニトロへりの構造がようやくわかってきました。
少し自信も付いてきたので、今回はエンジンのオーバーホールに挑戦してみようかと思った次第です。
前にフライトさせた時に、ちょっとパワーが落ちてきたような気がしたんですよねー。


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まずはエンジンを降ろします。

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もうこの辺は慣れたもんですwww

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かっこいいエンジンですねーーw


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メタル製のファンプーリー、これってオプション品なんでしょうか?
耐久性、精度ともに良さそうですね。

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キャブの清掃。
基本的にOSのマニュアルには解体するなって書いてありますので、ゴミの溜まりやすいジェット部の清掃のみとしました。
外して、清掃。
前からここが良く緩んできていたんで、脱脂してネジロック塗りこんで、再組みつけしました。

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バックプレートを外した所です。
錆び錆びで真っ赤かーー・・・・・なんてのも覚悟してましたが、予想よりも綺麗でした。
でも、Rベアリングはそこそこ錆びてましたねやっぱり。

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ヘッドを外して、いよいよエンジンバラしていきます。
まずはピストンのインナースリーブを抜きたいのですが、そのままでは外しずらい。

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そこでインシュロックを使います。
これが適度な柔らかさで、シリンダーやピストンを傷つけることが無く、最適みたいです。

ピストンを下支点まで下げ、そこにマフラー口よりインシュロックを差して、その状態で、クランク回すと、
ピストンに押されてインナースリーブが上がってきます。

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ここまで上がったら、手が掛るので、そのまま手で引き抜きます。

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無事に外れましたー。


次にピストンを外しますが、
その時は、ピストンを上支点にして抜きます。

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この位置ですね。
ここ以外では抜けませんので、ご注意です。

このまま、クランクからコンロッドを引き抜けばピストンが外れます。

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ピストンが抜ければ、クランクシャフトもそのまま引き抜けます。

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思ったよりも、そこまで錆びは酷くありませんでした。
ただ、ベアリング自体はちょっとゴリってます。
今回はRベアリングは交換します。


フロントベアリングの方は錆びもゴリもありませんでしたので、そのまま使う事に。


フロントベアリングは裏から叩けるので、簡単に外せますが、このリアベアリングは径が一緒で、
掛るとこも無く、簡単には外せそうにありません。

よく、シリンダーを熱して金属の膨張を利用してベアリングを外すのが一般的みたいですね。
僕は、熱で変形しても嫌ですし、その工程が面倒だったので、
プーラーを使う事にしました。


といっても、普通のベアリングプーラーは使えません。
今回用意したのは、これです。

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内掛け式のベアリングプーラーです。
ほんとはパイロット製とかのちゃんとしたの欲しかったのですが・・・・・・高い!
使用頻度はかなり低いので、ここは激安中華にしときましたwww
評判も良くは無いのだけれど、「まぁ、目的は果たせました」とコメントがあったので、
まさしく、多少製品精度悪くても、とりあえず使えればいいか! と。(爆)


次回はこれでベアリング交換していきます。







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Author:テツテツ32
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どうやら、奥深く宇宙は広がっているようです。。。
しばし現実を忘れて、宇宙遊泳といきますか。。。(* ̄ρ ̄)”

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