私しテツテツのポケットの中の宇宙へようこそ! さてさて・・・このポケットの中には何が広がっているんでしょうか。気の向くまま心の揺れるまま、遊びを追求していくブログです。
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16:11:18
GOBLIN 570 ×DJI INSPIRE 1

GOBLIN 570とDJI INSPIRE 1をコラボさせてみました。

いかんせん、ヘリパイロットも撮影班も3流なんで、いまいちですがwwwww
雰囲気だけはカッコいいかなと・・・(爆)




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20:05:13
今日、ちょっと時間が出来たので、我慢が出来ずww
少しですが、GOBLIN 570 の初フライト・調整フライトに行ってきました。

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パラメーターはGOB 500のやつをベースに入れたので、比較的早めに調整出そうです。

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フライト前の 雄姿
はたして、この姿のまま帰ってこれるのか? w
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やっぱ、いいわーーーGOBLIN!


だいぶいい感じになってきました!

最近の僕のパラメーターの調整設定は、スタントモード 1と2に、プロポデータ(D/Rなど ピッチ角も)
同じものを入れて、パラメーターも同じにします。
そして、気になる設定箇所 1つを モード1と2で数値変えて入れて、飛ばしながら切り替えて、実際の具合を見ています。
これだと時間も短縮できますし、その場で切り替えるので、違いを感じやすいです。
それを、各変更したい項目を1つずつ、決めていって、最終的なセッティングを出しています。

僕の場合は
ST-2を3Dでキビキビ動く設定。

ST-1は軽い3Dと上空なので、基本ST-2を全体的にマイルドにしていけば、セッティング出やすいので、
ST-2が決まればST-1も早いです。


プロポのスロカやピッチカーブ D/R EXPも同じく、ST-1とST-2が同じ設定値の時に、一個ずつ飛ばしながら変更して比べると、わかりやすいですねー。

おすすめです。

21:41:50
GOBLIN570 受信機用リポ 固定方


前回の記事でもふれてましたが、腹下に抱かせている受信機用のリポが、逃走しそうで怖いんです。


DSC03575.jpg

前回までの固定方です。
バッテリーとフレームはマジックテープで固定。その上からOリングで押さえています。

おそらく、この方法でも、そう脱走はしないとは思うのですが、ちょっと不安・・・・・・。
なんせ受信機用の電源なんで、ここの電源ライン喪失は、否応なしに墜落確定です(怖)
最悪暴走も・・・・・・・・・汗


機体に搭載したまま充電するのであれば、もっと強力な両面テープなどで固定すれば確実なんですが、
そうなると、ロング延長充電ケーブルか、モバイル充電器しかありません。
リポの容量もそこそこあるし、色々使い勝手も悪いので、ここはやっぱり取り外せるようにしたい!!!


そこで考えたのが、これをさらにベルクロで巻いてやろうと思いました!!!
こうなりゃ亀甲縛りでもなんでもきやがれ!!!

DSC03577.jpg
ベルクロを横に巻くスリットは無いのですが、縦にならなんとか巻けそうな感じなんです!
こうやって上を通して、リポごと巻きます。
ここは、バッテリープレートが通っていきますが、ギリギリ、ベルクロ位の隙間はあることに気が付きました。

DSC03578.jpg
こんな感じで、フレームとがっちり固定出来ました。
バッテリーの上下にマジックテープ貼っていて、両側貼りついているので、ズレる心配も無さそうです。

DSC03579.jpg
これに、さらにOリングで押さえます。
これで心配は無い!!完璧だ!・・・・・・・の、はず・・・wwww


横から見るとこんな感じ。
DSC03564.jpg
(この画像はベルクロ前のやつです)

DSC03580.jpg
バッテリープレートの最終部分をカットしました。ここだけ最後にベルクロと少し干渉していたので。




続いて、キャノピーのモータースリット拡張工事
DSC03555.jpg
とらりんさんに、「やっぱそのままだと当たるよー」と、教えて頂いたので、

このスリットを削って広げました。
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このくらい。


それでも、このクリアランスです。
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ここからさらに、テッシュ&ドライヤー攻撃!!


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なんとか、ここまできました。
後は飛ばして様子みてみます。



最後は細かい配線をまとめて。
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V BARとプロポの設定を済ませて完成でーーす!
いやー。今回も楽しかった!! GOBLINは組むのも楽しいですwww


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自宅前で、浮上テストのみしました。
最初スワッシュ0の設定がズレてたみたいで、離陸間際から流れて行って焦りましたが、
もう一度、設定し直して、無事に浮上テスト成功でした。

後は飛行場にて細かい設定ですねーーー!

飛ばすのが楽しみじゃーー!!!


12:00:31
GOBLIN570 組み立て 3


いよいよ、組み立ても終盤です。

テールユニットの組み立て
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テールユニットは問題無く組めました。
テールスライダー・グリップは共にスルスル可動でOKそうです。


DSC03516.jpg

テール部分完成!

画像撮り忘れましたが、テールパイプ内部の前側と後部にナットプレートを貼りつけるのですが、
その部材をエポキシ接着剤で補強しました。
ラダーサーボのリンケージロッドもエポキシ接着が必要なので、この日の前日に共に接着して
1日乾燥硬化させた後に組みました。


本体とドッキング
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いよいよ形になってきましたねー! うーん、かっこいいですw


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バッテリーもプレートに装着して、入れてみました。

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バッチリです!!
500では、モーターピニオンとのクリアランスがかなりシビアでしたが、570は結構余裕がありますね。
ノーマルのままであればリポの選定も幅が増えそうです。
前にほんちさんの記事で、モーターピニオンとベルトを700用に変更して
強化させた場合は、この辺のクリアランスもかなりシビアになってくるみたいでした。
詳しくはほんちのらくがきちょうにて


ところで、各ブログなどで、たびたびGOBLINのバッテリー脱走事件を聞きます。
幸い僕はまだ経験無いのですが、これはバッテリーだけ飛んで行ってるのですかね?
それともバッテリープレートごと飛んで行ってるのでしょうか?
ワンタッチロック以外にも、ベルクロなどで固定した方がいいのかなぁー?????



DSC03541.jpg
後は、残す所はジャイロ搭載と初期設定くらいになってきましたよー。
設定完了後、配線固定などして完成ですね。


ここまでくると、キャノピーを被せてみたくなっちゃいますwww


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あら、やだ、かっこうぃぃぃーーーーーーん!!!!!!


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モーターとキャノピーのクリアランスはギリギリでした。
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とらりんさんの所を参考にさせて頂いて、間にティッシュをたたんで挟み、ドライヤーで温めてみました。

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少しクリアランスが出来ました!
でも、ギリギリすぎかなー? wwww
キャノピー削った方がいい?? でも、出来れば削りたく無いよねー・・・・・・・悩



最後に
500と比較
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思ったほど体格差はありません。
ほんとにちょっと一回り大きいって感じです。手に持った方が、見た目以上に大きさを感じました。
T-REX550DFCよりは少し小さいですね。

さぁ、初フライトまでもう少し!!


10:40:40
GOBLIN570 組み立て 2


組み立ての方、進んでおります。

DSC03505.jpg
ラダーサーボ搭載。

色々な方々のブログなどでも書かれていますが、このラダーサーボのホーンとテールベルトのクリアランスが
微妙で、僕の場合も同じくホーンとベルトがギリギリでした。(画像はベルトは未装着の画像です)
なので、後にホーンの先をカットしました。

DSC03504.jpg



スワッシュサーボ
DSC03510.jpg
(画像のサーボマウントが2個、左右逆になってますw 後で直してます)

カーボンサーボマウントをスワッシュサーボに取り付け。
今回のこのカーボンマウント、微妙に精度が悪くて、そのまま付く物もあれば、微妙にキツ過ぎる物もあり、
ヤスリで削って調整しながら取り付けました。


DSC03508.jpg
SABのマニュアルでは、このサーボマウントからボールリンク中心までを18mmにするように指定されています。

自分の使用するサーボに合わせて、マウントの配置やリンクの高さを変更して合わせます。
今回の僕の場合はこの組み合わせになりました。

DSC03507_201410200955391fe.jpg


DSC03511.jpg
本体へ取り付け。


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サーボのサーボホーンは、予めサーボテスターやジャイロなどを介してホーンが水平になるようにセットしておきます。
その場合でも、スワッシュとサーボのリンケージは最終的なジャイロ設定時まで取り付けない方が良いと思います。

万が一、何かの勘違いでセットしていたり、ジャイロ設定などを間違っていた場合、通電時に不本意な方向に
サーボが動いた場合、リンケージを突っ張って、サーボ本体や他を破損させる場合があるからです。



サーボのセットが完了したので、
モーターをドッキング!!


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うーーん、かっこよす!


ESC搭載
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ヒートシンク側に向けて配置。
GOBLIN500よりもだいぶ、余裕があります。

DSC03527.jpg
モーターを載せる前に、一度モーターを実際に回して、回転方向を確認し、モーター配線3本の接続順を把握
して、シュリンクの色を合わせて接続するといいと思います。



レシーバー・スイッチの取り付け。(とらりんさんの取り付けを参考にさせて頂きました)
GOBLIN570の場合、フレーム後方の下部にレシーバーを積むマウントが用意されてます。
今回はそこに、JRのEスイッチとレシーバーを取り付けます。



まずはマウント右端にEスイッチを取り付け
DSC03529.jpg
スイッチカバーで挟むように取り付け。
DSC03530.jpg
こんな感じです。


そして
その横にレシーバーを取り付け
DSC03531.jpg
両面テープとタイラップで固定。

バインドコードや余分なダブついた配線は後ろ側で束ねておくとスッキリします。



DSC03532.jpg
こんな感じ。(アンテナ線は最終的に搭載完了後、固定してます。まだ、何かと外すことも出てきたりするのでw)
DSC03533.jpg

うん、スッキリしました。


だいぶ、組み上がってきましたねー。
飛びあがる日が楽しみです!


つづく。








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Author:テツテツ32
テツテツのポケット・・・・・・RCヘリ・ATV・スケールクローラー・GUN・FPS・カスタム・アウトドア・・・・etc
どうやら、奥深く宇宙は広がっているようです。。。
しばし現実を忘れて、宇宙遊泳といきますか。。。(* ̄ρ ̄)”

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