私しテツテツのポケットの中の宇宙へようこそ! さてさて・・・このポケットの中には何が広がっているんでしょうか。気の向くまま心の揺れるまま、遊びを追求していくブログです。
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20:09:10


冬の間に製作していた F4-E Phantom 64mm

119.jpg


先日のフライトで、初飛行となりました。
冬の間に一度、フライトを試みましたが寒さでリポにパンチも無く、雪に車輪を取られて上手く滑走できなく中止してました。


まぁ、結果からですが・・・・・・撃沈ですwwww





正直飛ばす前から、こいつは厳しいなと思っていたんですよーーー。。。。。。
前評判でも、すこぶる悪い評判。
そこで、パワーアップを目論み4セル化。
エレベーターアップの効きが悪いということだったので、リンケージ・サーボ強化。
などなど・・・・
でも、パワー不足ぽい感じがしてました。

意気込んでのチャレンジでしたが、結果は動画の通りです。


おそらくですが、敗因は、重すぎ・・だと思います。
全開でもスピード乗らず・・・・・アップ引いても、浮きが悪い!!
そのまま上がりきらず落ちました・・・トホホ


DSC01852.jpg
DSC01853.jpg


比較的、簡単に修復可能なんですが・・・・・・・・・・・・
たぶん直しません。

こいつには眠ってもらうことにします。廃車行き。。。。。。


家の飛行機格納庫に入れる時に気が付いたんですが、これより倍大きいF16とほぼ同じ重さの感じが
しましたww
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20:47:11
今回は機体が完成した、F4-E Phantom 64mmのプロポ設定を少し。


飛行機をやっておられない方には少々退屈なないようかも知れませんww
ちょっと航空力学的な頭のいい内容です(爆)

あいかわらず、こうなんだろう? と、勝手な妄想なので間違いなどがありましたら
ご指摘頂ければ幸いです。




まず、僕がプロポ設定で何をやろうとしているのか?
と言うと、飛ばしやすく落ちないようにしたいんです(笑 そのまま!
通常飛行時はなんとなくでも、それなりに飛んでくれるのですが、以前から着陸態勢に入るころの
低速時の操作の難しさを感じていました。

特に、スピードを殺して最終旋回をしようとする時に中々上手く回れず、しまいには失速して
墜落なんてのもしばしばありました。

スピードが低い状態でエルロンであまり機体を傾けるわけにはいきません。
それこそ浮力を失い失速墜落です。
そこで、少しエルロンで傾けて、ラダーで機体を旋回させます。
所が、中々ノーズが巻いてこず、上手く回れないんです。



飛行機を長くやっておられるかたなら常識ですが、これがいわゆる

アドバース・ヨーってやつです。

アドバース・ヨー」とは、低速で飛行機が旋回するときに起こる、旋回を妨げる方向への偏揺れのことです。


DSC01279.jpg
これが、左にエルロンを切って左旋回しようというところです。
エルロン翼が左右で上げと下げになっていますが、この上げ側と下げ側では、掛かる空気抵抗が違うのです。
・上げ側エルロンが空気抵抗が小さく
・下げ側エルロンは空気抵抗が大きい
のです。

機体は空気抵抗の違いで、下げ翼側に引っ張られる形になります。

本来は左に旋回したいのに、ノーズは右に引っ張られる。
結果、中々機体が旋回方向にノーズが向けずドリフト状態で横滑りします。
これが、「アドバース・ヨー」です。

左に旋回したいのに、中々回れない、
・もっと左にエルロンを切る。
・ラダーをもっと入れる。
速度がさらに落ちる。

そして、左に傾いている主翼の先から 「翼端失速」を起こし
急激に浮力を失い、傾いている翼の先を引っ張られるように墜落する。


恐ろしい――
最初は急に墜落した、わけもわからず戸惑いました。
色々調べているうちに、これらの事を知り納得したわけです。


この アドバース・ヨーの防止策は大きく分けて2つでしょうか。ヨーを発生を抑える方法と、発生したヨーを修正する方法です。

それは、「エルロン・ディファレンシャル」と ラダーによる修正です。


DSC01276.jpg
「エルロン・ディファレンシャル」とはプロポの機能を使って、任意に左右の上下角に差異を付けるものです。

DSC01278.jpg
上の画像と比べて下さい。
50%ディファレンシャル入れた所です。

DSC01275.jpg

スイッチはフライトモードを使いノーマルモードで作動するようにしました。



次に、起きたアドバースヨーを修正するのにラダーを当てますが、
これをミキシングかけて、自動で打ち消すように楽をしますww

DSC01288.jpg
エルロンからラダーにミキシング
DSC01289.jpg
とりあえず15%ほど、あとは実際フライトして調整
スイッチは同じくフライトモードノーマルに
DSC01290.jpg


これで、フライトモードノーマルは離陸時と着陸時に、離陸して機速が付いたあとは
フライトモードをスタントに入れることで、これらの機能をまとめてOFFにします。
さらにフライトモード、それぞれにD/R EXPを設定しておけば、それぞれの陀角も調整できます。


これらの設定は、デュアルエルロン設定(エルロンサーボを左右それぞれ別CHに接続)にしておく
必要があります。
いわゆるY字ハーネスで一本にしてエルロンCHに入れている接続では不可ですのであしからず。



もうひとつ、この機体にはフラップ翼がないので、エルロン翼にフラップ機能を持たせます。
「フラッペロン」設定です。(これもデュアルエルロン必数)

これは3点トグルスイッチに、0% 50% 100%で割り当てています。
DSC01280.jpg
DSC01282.jpg
DSC01281.jpg
フルフラップ



このへんも飛ばしながら確認しないとなんとも言えませんが、フラップがあるのと無いのとでは、やっぱり
違います。




いろいろ、ゴタクを並べてきましたが、そんなへ理屈より飛べばいいんだよ!!!
って思った方も沢山いるでしょう。


正解ですwww
結局、上手く飛ばす腕が無ければ話になりませんからwwwwww


ただ、好きなんですよねーこういうの。
色々考えて、フライトプランから、機体調整まで色んな機能を試してみる。
それが、実際に思い描いたように綺麗にフライトしたらどうですか?
最高ですよね!



僕の脳内ではすでに、綺麗な最終旋回を終えて、フラップを効かせながらゆっくり着陸態勢に入って
います・・・・・・。

もう・・・・これで・・・いいかな?
飛ばさなくて・・・・(爆)







後ろにはF4の本番機が控えていますw
DSC01291.jpg



16:15:19
F4-E Phantom 64mm の製作もいよいよ大詰めです。

今回は小ネタ改造・そして最終組み上げです。



DSC01252.jpg
まずはノーズコーンなんですが、このキットの物はしっかりした物では無く、薄いプラバンみたいのを
丸めただけです。
こんなの少しぶつけただけで、割れてつぶれるのは目に見えています。
発砲を削り出して新たに作るのもいいですが、今回はこれを補強して使おうと思います。




まずは割れを防ぐために、内面にグラステープを貼りこみました。
DSC01253.jpg


その後、この中に詰め物をしたいので、簡単で軽く、ある程度補強になる物・・・・
ってことで、これを。

DSC01254.jpg
皆さんのおうちに1本はあると思う、発砲ウレタン材です。ww



このようにシュッと吹きつけると・・・・
DSC01255.jpg


モコモコ膨らんできて、あっというまにジャイアントコーンみたいになります。
DSC01258.jpg


これを1日放置して完全硬化をまったあと不要部分を切り取り、本体に取り付け。
結構適度に固く、良くなりました。
DSC01263.jpg




次に吸気不足の解消。
この辺が実機のタービンと違い、電動ファン程度ではこの吸気口からは吸いきれないようです。
そこで、この手の解決方として良く見るEDFユニットの胴体前面部分をくりぬき吸気を確保します。

DSC01227.jpg

今回はこのメンテナンスハッチに加工を。


DSC01228.jpg
開口部を切りだし
DSC01229.jpg
そのままでは、ゴミを吸い込みEDFのブレード破損にも繋がるのでメッシュを貼ります。
あまり目が細かいと吸気効率が悪いので、大きい目のものをチョイス。
ちなみにこれも樹脂で軽く丈夫です。(手では引きちぎれないです)


DSC01230.jpg
ネットが入る捨て穴を開け、ボンドで固定。
DSC01231.jpg


吸気対策完成。
DSC01232.jpg


心臓部にあたる4セルEDFも搭載
DSC01224.jpg


主翼取り付け、
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DSC01234.jpg
DSC01235.jpg





少しリアルさを出すために、墨入れします。
DSC01257.jpg

DSC01259.jpg



さらに、ウェザリングで汚し加工
DSC01273.jpg
DSC01272.jpg



はっきり言って、適当です(爆)
もともと、細かいのは苦手ですし、すぐに飽きますwww
(プラモデルのつなぎ目を消すとか・・・・絶対に出来ない人間です僕ww)

雰囲気は大事にしますが、仕上がりはほどほどにします。
これは負け惜しみ・・・・・・では無く、
じゃないと、飛ばせなくなりますwwwwいやいやほんとにw


あんまり時間をかけて、綺麗に作ったら、落とした時の精神的ダメージもデカイ。
結果、攻めない飛行オンリー。
これでは本末転倒ですw
やっぱり飛ばして楽しみたいので、ほどほどに・・・です。





機体完成です!
DSC01274.jpg
DSC01270.jpg

11224567.jpg





総重量(バッテリー込)
DSC01267.jpg
約690g


デフォルト重量が590g(バッテリー無しか込みかは不明)

100gくらいの増ですが、

EDFユニットの4セル仕様の推力(カタログ値)が1100g

いろいろ負荷を考慮して少なめに見積もっても、これならば浮くのではないでしょうか?
(ザ!安直、素人考えですwww)



次回はプロポ設定を少し。
エルロン関係を少し弄りました。



17:14:20
F4-E Phantom 64mm 今回はラダー翼の増設です。


F4は他に90mmEDFがあり、そっちが本命ですが、今回このミニを購入したきっかけがこれ。
DSC01236.jpg

ミニF16
これがなかなかまともに飛ぶし楽しいんです。ww
気軽さも、プレッシャーの少なさもあいまって、お気に入りです。

これもラダーを持たないエルロン機ですが、どうもラダーが無いというのは気持ちが悪い。。。。
ギュンギュンかっ飛んでいる時はあまり関係ないですが、着陸前の最終旋回などを綺麗に回ろうと
思っても中々上手く回れません(腕が無いだけですがw)
クイクイってどうも動きが、おもちゃなんですよねーー。


そこで今回のF4にはラダーを取り付けます。

DSC01181.jpg
デフォルトは固定ラダーですので、


DSC01182.jpg
こんな感じで切り出します。



DSC01183.jpg
DSC01185.jpg
DSC01184.jpg
ヒンジを使って接着取り付け。



DSC01186.jpg
ラダーサーボはこれまた、ころがっていた 在庫品のこのサーボを
チョイス。(いいのか悪いのか、わかりませんのであしからずww)

こいつを機体に埋め込んでいきますが、僕が良く使っているのはこれです。
DSC01188.jpg
子供の彫刻刀wwwwけっこう使いやすいんですよw


DSC01187.jpg
ほじほじします。
DSC01191.jpg
こんな感じで埋め込み。
コードは中を通って、レシーバー側に通しておきます。


DSC01193.jpg
垂直尾翼の触る所をカット



DSC01194.jpg
ホーン取り付け


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DSC01196.jpg
DSC01195.jpg
こんな感じで納まります。
いい感じです。



ただ、ここで一つ注意しなければならないことがあります。
それはサーボの動作方向。
単体であれば、プロポのリバースかければ済みますが、これは前輪ステアと連動(ステアサーボとY字ハーネスで接続)するので、リバースかけると、二つとも反対方向になってしまいます。
そして、またやっかいなことに、ステアとラダーは逆回転方向に動かなければ正しい動作になりません。


たとえば。
機体を上からみて頭前で。

プロポスティック右(右旋回)
ステアサーボ右周り(タイヤ右回転)
ラダーサーボ左回り(ロッド押し、尾翼右側に折れる、風圧で右方向に動く)

こうなります。

ということは、どちらかのサーボを逆回転のサーボを使わなければなりません。


当然、そんなサーボの在庫では無いので、これを
DSC01189.jpg
サーボシグナルラバースです!
これまた、なにかのついでに、なんかの時に使えるかも?って買っておいたものです。
ついに日の目をみましたwwwww


DSC01190.jpg
こいつを使ってラダーサーボを逆回転させます。
どのみち延長コードが必要だったので丁度良かったですww


DSC01197.jpg
テストして、ラダー翼完成です。





23:44:54
F4-E Phantom 64mmの製作の続きです。

今回はちょっと小技を。

このキットには、パイロットが二名付属していました。

DSC01241.jpg


で、コクピットの下がこんなことになっています。
DSC01240.jpg


固定の車輪が付属するのですが、ここは前輪のステアリングのサーボとステアシャフトが連結されています。
これを見ていて、ふと思いついちゃったんです。
えぇ、面倒だったらやりませんよ。
比較的簡単に出来そうだったので。




DSC01242.jpg
このキャビンが狭くて、ほとんど首まで切らないと乗りません(笑


パイロットを搭乗可能なサイズまで切り出したら、お次は3mmのプラ棒を適当に切りだします。
DSC01245.jpg
それを、ステアシャフトのホーンにホットボンドで固定します。


DSC01246.jpg



ここまでくると何か見えてきましたねーーーwww


コクピットをプラ棒が通るようにくりぬきます。
DSC01243.jpg
DSC01247.jpg

こんな感じです。

それに合わせて、パイロットも軸穴を掘り、ボンドで固定すると。
DSC01248.jpg








どうですかー!?
なかなか雰囲気あるでしょ! (爆)
ステア・ラダーを入れると、一緒に首を振る仕組みですw


まぁ、一回の墜落でもげそうですが、そんときはそん時でww


キャノピー被せてコクピット完成です。
DSC01250.jpg
DSC01251.jpg

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テツテツ32

Author:テツテツ32
テツテツのポケット・・・・・・RCヘリ・ATV・スケールクローラー・GUN・FPS・カスタム・アウトドア・・・・etc
どうやら、奥深く宇宙は広がっているようです。。。
しばし現実を忘れて、宇宙遊泳といきますか。。。(* ̄ρ ̄)”

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